beetroot-687251_1920.jpg

エネルギー農法のお話会@神奈川県三浦市

2021年6月26日(土)

こんにちは。

醒麗ガーデンズの山田純平です。

2021年6月26日は神奈川県の三浦で、「エネルギー農法のお話会」を開催します。

私がエネルギー農を始めたのは2008年の9月です。

 

もともと大阪でシステムエンジニアをしていた私はがむしゃらに働いていました。

 

その忙しさが生きがいだったのですが、30歳になり仕事が落ち着いてくると「自分は何がしたいのか?」分からなくなってきました。

 

当時は忙しさに偽りの充実感を求めていたようです。

 

でも、それが本当に求めている充実感ではなく、どこかズレていると感じた時、自分が本当に生きたい道探しが始まりました。

 

そして、数年の間、自分を見つめて、たどり着いたのが、「エネルギー農」です。

※たどり着くまでのお話はこちら。​​

全くノーマークだった「農業」。

たまたま知り合った人からの誘いを受けてのチャレンジです。

エネルギー農は縄文時代のように、人が自然を敬い、サポートするスタイルになります。

また、土地の精霊や自然霊ともコンタクトを取りながら、野菜を元気に育てるアドバイスをいただいています。

 

種の品種や蒔く時期、蒔く場所なども精霊に確認しています。

個人的にはこれが地球にとって自然な在り方のように感じます。

もちろん、肥料や農薬は全く使わず、自然そのままで育てています。

エネルギー農を始めてみると、適した時期に種を蒔いて、水をあげれば野菜が育つのが自然だと感じます。

決まった畑でできるだけたくさんの野菜を収穫する慣行農法のメリットも分かりますが、人都合が多いのも確かです。

 

慣行農法では、たくさんの野菜が収穫できますが、健康的で元気な野菜とは言いにくいのかもしれません。

 

農薬や化学肥料でできた野菜。という事になりますからね。

 

人でもファーストフードを食べて、薬ばかり飲んでいいては健康的とは言えないように思います。

 

お手軽というメリットはあるでしょうが、デメリットも大きいと感じます。

 

農業をするのであれば、子供の頃に野山で遊んだ感覚でいいと思います。

 

土に触れ、草の香りを楽しみ、風を感じる。

 

本質的に人が落ち着いて、リラックスできる環境で野菜も育ちたいのだと感じます。

自然そのままでは、慣行農法よりも収穫量は少ないかもしれませんが、それが自然なのでしょう。

ですので、三浦の周りの畑で、ぎっちりと同じような大根やキャベツが育つほうが、違和感があります。(笑)

 

野菜と言っても、自然の生命です。

種ごとでも、もちろん個性があります。

ですので、大きなキャベツもあれば、小さなもあるのが普通でしょう。

人を見ればそれは明らかだと思ます。

ですので、製品として野菜を作るのではなく、もっと土地や野菜の事を大切にした在り方が好きですね。

 

このように、野菜を1つの生命として接し、自然と調和したスタイルの農家が増えてくれば、地球も変わるのかもしれませんね。

■農作業について

醒麗ガーデンズでは、農作業は全て手作業です。

それは、機械を使うと大地のエネルギーが下がってしまうため、野菜が育つベストな環境としては適さないと考えているからです。

大地も生きていますからね。

機械的に処理されると、大地も野菜も嫌がります。

これは、人も同じだと思います。

例えば、レストランに行って、機械的、義務的に対応されると、ちょっと寂しいと感じるものです。

また、家の前で工事をしてると、その騒音で不快になるのが普通だと思います。

ですので、醒麗ガーデンズでは機械を使わずに、全て手作業を徹底しています。

生命として、野菜を1つ1つ意識して、サポートしていきたいですね。

■種について

醒麗ガーデンズで育てる野菜の種は全て固定種です。

昔ながらの土地の根付いた品種が多く、形も味わいも個性的です。

なので、現代農業では形や大きさにムラが出るため毛嫌いされていますが、本来は野菜も個性があるのが自然だと思います。

みんな同じように育つ野菜は、それはそれですごいと思いますが、不自然だと感じます。

学校に行って、クラスメイトがみんな同じような人だったら怖いですよね。

でも、野菜の世界ではそれが求められている。

人都合の悪循環を感じます。

そうではない、本来の野菜を育て、個性を楽しんでいただくために、エネルギー農では固定種の野菜を育てているのです。

■畑について

醒麗ガーデンズの畑は長年、放棄された土地を活用することが多いです。

自然の浄化力で、本来の大地の状態に戻っていくので、土地が元気なんです!

さらに、土地を徹底的に浄化し、結界も張って、余計なものが入ってこないように、最大限努力しています。

 

個人的には神社のようなに整えているイメージです。

畑に行くと、神社のような心地よさや清々しさを感じます。

 

野菜も人もそんなところで一生を過ごせたら幸せでしょうね。

◆野菜や精霊との対話について

醒麗ガーデンズでは、野菜や土地の精霊、自然霊と対話しながら野菜のサポートをしています。

親が子供(野菜)や子育てのプロ(精霊)にアドバイスをもらうようなイメージです。

精霊はその土地に長年いる存在ですので、その土地のことにとても詳しい方になります。

そのプロフェッショナルに相談することで、農業経験が全くなかった私でも元気な野菜を育てることが出来ています。

種を蒔く時期や場所、品種の選別から、間引きの対象やタイミング、水をあげたほうがいいか?なども事細かに聞いています。

嬉しいことに、今まで人が培ってきた知識では図りきれない情報を精霊が教えてくれる訳です。

いつもありがとうございます。^_^

と、このように、野菜目線でこだわった醒麗ガーデンズの野菜。

生命として喜んでくれて、元気いっぱいです。

そして、その野菜らしい味わい、濃くて旨味のある野菜に育ちます。

塩と水だけで、格別の野菜スープができますよ♪

これが本来の野菜のポテンシャルなのだと思います。

それを引き出す醒麗ガーデンズのエネルギー農法。

野菜も生まれてきたからには、人生(野菜生?)を満喫したいでしょう♪

ですので、野菜という製品、商品を作るのではなく、野菜という生命を育むお手伝いをすることが、自然(野菜)に人が寄り添う在り方だと思っています。

まぁ、単に楽しいだけなのですが♪^_^

基本的には自然が地球が野菜を育ててくれます。

人はその足りない部分をそっと補うだけなのでしょう。

生命として野菜の主体性を尊重し、見守っていく。

そして、自分の子供のようにサポートする中で、野菜が喜び、自分が癒やされていく。

愛情をもって野菜や大地と接することで、野菜たちも喜んで元気に育ち、それを人がいただく。

このような、相手を思う農業が広がると、様々な生命が共生し、高め合える社会になっていくと感じています。

人の可能性も無限なように、野菜の美味しさや高いエネルギーなどの可能性も無限にあると考えています。

これからも、生命として野菜をサポートしていきたいと思います。

などと、話し出すと止まりませんが、当日はご興味のある方にお越しいただけると嬉しいです。


■醒麗ガーデンズHP
https://www.seireigardens.jp/

■開催日
2021年6月26日(土) 13時00分~14時00分

■開催場所
神奈川県三浦市の自宅
※詳細はお申し込み後に連絡致します。

■募集人数
最大4名

■料金
0円

■お話会内容
 ・エネルギー農法とは?
 ・生命エネルギーの高い野菜を育てるには?
 ・野菜や精霊との対話について
 ・従来の農法との違い
 ・醒麗ガーデンズについて

■お申込み
お問い合わせリンクからお願いします。

■注意事項
お申し込み受付後、こちらからの申込完了連絡をもって正式な申込となります。

【事業者】
神奈川県三浦市南下浦町金田1003-15 三浦マンション202
受付:山田純平(080-6683-9516)
責任者:山田純平(yamajyun831@gmail.com)