種まき後の雨に感謝。

一悟術ヒーラーの山田純平です。 私は醒麗ガーデンズでエネルギー農をしています。 昨日は朝に種まきした後、雨がしとしと降り出しました。 最近の天気予報が精度がいいですね。 種を蒔いて水をあげるのですが、やはり雨のパワーがすごいように感じます。 水分もたっぷり種にあげることができるだけでなく、自然のエネルギーも受け取れている感じです。 私が水やりした時よりも、雨上がりの野菜の状態のほうが断然いいのです。^_^ 地球や自然が育んでくれている循環を感じます。 自然にまかせて野菜が育てばそれが一番なのかもしれません。 ただ、野菜という生命自体、人が美味しくいただくために品種改良を続けた結果です。 固定種の野菜であっても、人が改良しているという意味では違いはありません。 ですので、自然そのままで育つのは難しいのも納得できます。 種を蒔くことは概ね必要な行為でしょう。 昨年のこぼれ種が勝手に発芽することはありますが、その後、自然と元気に育つことは少ないように感じます。 ゴーヤは毎年、勝手に発芽するので、それを育てていますが、幼少期は草刈りが必要だったり、成長してきたら支柱が必要になります。 支柱なしでも育ちますが地這いになり、実がなっても地面に接しているため、すぐに傷んでしまいます。 野菜ごとに適した生育の仕方があるものです。 ですので、農業として美味しい野菜を育てるには、人のサポートが必要だと思います。 農薬や科学肥料はやりすぎでしょうが、100%ほったからしというのもベストではないと感じます。 野菜とは、人と自然の間の生命なのかもしれません。 今後も、そんな野菜たちを元気に育てていきたいと思います。 一悟術ヒーラー 山田純平


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