安心安全なものより、少しでも興味のあるものを選択する意義。

最終更新: 9月13日

一悟術ヒーラーの山田純平です。


30歳の頃に天職探しを始めて、新しい刺激や出会い、環境や考え方にワクワクしつつも、天職は一向に見つからない苦悩の日々。


楽しかったような、大変だったような。


五里霧中の中を進んでいた感じでした。


そして、当時の仕事であるシステムエンジニアを辞めると決めてから、変化がやってきました。


新しいもの得るには、「今、持っている余計な何か」を手放す必要があるのでしょう。


自分で決めないといけない時はあるものです。


その当時は、次も決まっていないのに、会社を辞めるなんて、ありえない選択でした。


でも、今から思えば、それほど無茶苦茶なことでもありません。


しばらくやりたい事を探して、実践してみて、見つからなければ、またシステムエンジニアに戻ることも可能なわけです。


その当時はまだ32歳でしたから、今後の生き方も随分と自由に選べる訳です。


また、システムエンジニアの業界としても、人手不足ですし、選ばなければ仕事はあります。


ただ、当時はこんな客観的な思考もできないくらい、テンパっていました。(笑)


「俺の人生、このままだと、やばい。」


という気持ちが膨らみすぎて、心が不安と怖れに支配されていました。


だから、周りの状況も冷静に見れなくなっていたのでしょう。


自分にとってのチャレンジは、周りから見たら大したことがないように見えることもあります。


でも、自分にとってはとてもハードルが高いことはよくあります。


自分の中でもチャレンジなので、周りの判断は関係ありません。


経験が少ないホテルのラウンジでお茶することが、とても抵抗があり、ハードルが高い人もいるでしょうし、


一人で行ったことがない立呑み屋さんで晩酌するのが、大きなチャレンジだという人もいると思います。


人それぞれに、チャレンジの質や度合いが違うものです。


ですので、小さなことだからといって、変化には関係ないと思わないで、自分の中での小さなチャレンジをしてみましょう。


少しずつ、自分の中で世界が広がり、いい刺激になると思います。


天職探しは未知の世界。


チャレンジや冒険の要素は、必須なのでしょう。


先週と同じ生活、行動、考え方、発想では、人生を変えていくのは難しいものです。


「自分の望む人生へ変えていく。」と決めて、小さな選択から変えていく。


それが積み重なっていき、大きな変化となっていきます。


ですので、楽しいチャレンジをコツコツ実践していくのがいいと思います。


いつもは選択しないようなランチのメニューを頼むなどもありです。


あまり美味しくなかったとしても、安心安全なものより、少しでも興味のあるものを選択したことに大きな意味があります。


これを積み重ねていくと、やりたい事も見つかりやすく、チャレンジもしやすいメンタリティが育っていきます。


結果、毎日が楽しく充実したものに変化していくと思います。


その先に、天職があるのかもしれませんね。



一悟術ヒーラー 山田純平


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