やりたい事を見つける刺激は書店にある。

最終更新: 9月13日

一悟術ヒーラーの山田純平です。 私が30歳の頃、やりたい事を毎日探していました。 と言っても、なかなか思いつかないので、うんうん悩むことが多かったです。 頭で考えても、いいアイディアは出てきません。 左脳では未知の世界、今までにない発想、これからやりたい事などは出ないと思います。 左脳は今までの知識や経験から考える部位。 だから、新しい発想や未来をひらめくには、機能的に無理があります。 ですので、必要なのは 「今までにない刺激」 何かのキャッチコピーみたいですが 自分にない情報を刺激として入れていくことがお奨めです。 ネットで調べてもいいのですが、電磁波やパソコン越しの情報ではいまいち集中にしくい状況でした。 画面という枠の中でしか見れないので、視野が狭くなる感じです。 手で持った質感も味わえません。 刺激と言っても視覚だけではない訳です。 ですので、大型書店に行って、様々な本をパラパラ見るのが効果的です。 建築や料理、経済や医学、子供の本や漫画、旅行や自然の写真集など 本当にいろんな種類の刺激に出会えます。 「そこから天職を探しましょう。」という趣旨ではなく 刺激を入れることが目的です。 それにより、意外と料理に興味がある自分に気づいたり、 人体の構造に興味が湧くかもしれません。 また、温泉に行きたいと感じるかもしれませんし ノーマークの心理学が気になるかもしれません。 受け取った刺激で、自分の何が反応するのかは分からないものです。 ですので、気軽に遊びに行く感じでやってみると、何かの発見があるかもしれません。 いきなり天職を求めるのではなく コツコツ刺激を入れて、行動していく。 これにより、感覚や感性も上がっていくと思います。 学校の勉強とは違った学びが、天職探しにつながっていくと思います。 一悟術ヒーラー 山田純平

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