ダメな子、ダメな人、ダメな社員は幸せになれない?

一悟術ヒーラーの山田純平です。 そして、子供の頃からよい子をしていた山田純平です。 小さな子どもであればあるほど、親に嫌われたくないと思うのは自然なことだと思います。 親がいなければ生きていけないでしょうからね。 ですので、生きていくために親に好かれることが大事だと無意識的に思ってしまうのではないでしょうか。 だから、どうしても親にとって良い子になろうとするのも仕方がないと思います。 良い子にしていて、親に褒めてもらえると嬉しいので、さらに良い子度がアップしていきます。(笑) 私は典型的な良い子ちゃんでしたので、よく分かります。 中学の時は2年間、学級院長をしていましたが、不良に憧れたものです。 不良たちは自分の好き勝手に生きている感じがしたので。(笑) こちらは先生や親に怒られないように、褒められるように生きていましたからね。 自分のやりたい事や自由はある意味なかったのかもしれません。 そのままのスタイルで大学に行き、社会人になるので、良い子は良い人や良い会社員となってしまうのでしょう。 何か特別でインパクトの大きい出来事がない限りは、今までのまま成長するでしょう。 それが悪いとも言い切れませんが、自分の人生を生きている実感は薄いと感じます。 いつも自分の評価や他人の目線を気にしていて、それが普通になり、気にしているとも思わず行動しているかもしれません。 それが自分の中の当たり前になるわけですね。 そうなると、怒られにくいし、傷つくことも少ないけれども、どこか満たされないと感じてしまうのではないでしょうか。 自分の人生を生きていないですからね。 他人の望む人生を生きるのはつまらないものです。 ですので、もっと自分にわがままに生きることが幸せになるコツだと感じます。 会社員であれば、上司やお客さんの評価はさほど気にしないでいたほうが、自由に発言したり、行動しやすいです。 「山田さんだから仕方がないね。。」という、周りからのお墨付きをもらえれば、かなり自由になれます。(笑) そうなれば、無理して良い人を演じなくてもいいので、ストレスもかなり減ると思います。 自由度が上がって、ストレスも減ってくると、自分の楽しみややりたい事に意識を向けやすくなります。 というか、経験上は自然にそうなるように感じます。 ですので、まずはダメ社員を目指すことが大事だと思います。 ここで言う、ダメ社員とは 必要な仕事をしないという意味ではなく、自分の権利や意見を伝えるということです。 「上司やお客さんの言いなりにはならないぜ!!」という、ちょいワルな感じかもしれません。(笑) 自分の人生ですので、周りの評価を第一に考えてしまうともったいないと思います。 ただ、自分都合の意見は、とても言いにくいものです。 でも、ここを克服することが、本当の幸せを創っていくのだと思います。


一悟術ヒーラー 山田純平


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