「できない」という罪悪感は、喜びを減らしていく。

一悟術ヒーラーの山田純平です。


子供の頃は、毎日が楽しく、喜びを見つける日々でした。


やりたくない事は自然とやらない。


やりたい事、気になることだらけだったのではないでしょうか?


それが幼稚園や小学校に入って、時間割通りの授業を受けるようになります。


もちろん、それで学べたり能力アップすることができるので、メリットでもありますが、不自由さが当たり前になるデメリットも感じます。


毎日が、やるべき事をやらないといけない状況なので、子供からしたら窮屈な仕組みかもしれません。


そして、与えられたことや指示されたことができないと、ダメな子みたいに見られたり、扱われたりしがちです。


そうなると、繊細な子供たちは、それで傷つきやすいでしょう。


そして、それが嫌で、できない事を、できるようになる人生を歩むのかも知れません。


もちろん、それがやりたい事であればいいでしょうし、やってみたら面白くてハマった。


という事もあると思います。


ただ、全てがそうではなく、基本的には学校や会社の基準で判断されてしまいます。


テストの点数が良くないからといって、幸せな人生が送れない訳ではありません。


逆にテストができる人のほうが頭でっかちになって、本来自分が求める幸せとは違った方向に進んでしまうかも知れません。


自分の幸せとは頭で考えるものではなく、感覚的にキャッチするものだと思います。


頭でできる判断は、今まで得た情報の中からの選択になるでしょう。


どちらにせよ、「できない」という事象はどうしても罪悪感を生み出しやすいと感じます。


私の場合、指示された仕事が期限までに仕上がらないことがあれば、ダメ社員、ダメ人間のように感じることが通常でした。


だから、ランチの時間も惜しんで働いたものです。


それで、システムエンジニアとしての技術はある程度学べて、社会で生きていきやすくはなりました。


でも、それがやりたい事ではなかったので、結局は別の道を選ぶことになります。


農業はあり得ない選択でしたが、めちゃくちゃ楽しかったです♪


頭で考えたらあり得ない選択でした。


そう考えると、思考は経験による縛りが大きく、本質的な望みからずれやすいものかもしれません。


「今の仕事で指示されたことを、ちゃんとできるようにする。」人生に喜びがあれば良いと思いますが、


そうでないならば、出来ないことを頑張るよりも、やりたい事を探すほうが懸命かもしれません。


そのほうが自分の人生として、喜びを感じて生きていけると思います。


そんな人が増えれば、争いも減り、地球や自然と調和した人が増えるのかも知れません。


そのためにも、一悟術ヒーリングや感情カウンセリングを提供する意義を感じます。


自分にとっての天職がいくつも見つかり、これからの人生がさらに面白くなりそうです♪



一悟術ヒーラー 山田純平

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