仕事の疲労を休日で回復していた頃。人生にプラスの変化は産まれにくいのかもしれません。

一悟術ヒーラーの山田純平です。 20代から30歳の頃までは、システムエンジニアとしてがむしゃらに働いていました。 新しい事にチャレンジするやりがいもあり、最初は良かったのですが、明らかなオーバーワークでした。 でも、自分に与えられた責任を果たすのが会社員の義務と信じて、ひたすら働いていました。 慣れない論理思考に四苦八苦しながらでしたので、かなりのストレスでしたね。 一時は髪の毛が薄くなったと指摘されたこともあり、さすがにやばいと感じました。 当時は休日は疲れを癒やすために使う状態です。 朝は寝たいだけ寝て、重く疲れた体をなんとか起こして、カフェなどでゆっくり過ごす。 頭も体もどこかぼーっとしている感じで、なかなか回復しきらないまま翌週が始まる感じです。 ただ、納期や作業があるので、ぼーっとしたいけど、そうもしていられない環境でしたので、無理に脳を活性化させて、体を奮い起こして、仕事をしていました。 そんな生活が何年も続くと、そりゃ「俺の人生って何だろう?」となりますね、、(笑) よく生きていたいものです。 若さってすごいものだと感じます。 仕事の疲れを休日で回復するのは、当たり前かもしれませんが、 良くてもトータル0になるイメージでした。 自分の人生にあまりプラスが産まれていかない感覚があり、なんとなく変わらない毎日が続くのかもしれません。 そして、段々と仕事にも慣れてくると、新鮮味を薄れてしまい、「自分の幸せを考えない人生」になる感じもありました。 人は会社の仕事をする機械ではないのですが、過度な作業を課せられることも多いのかも知れません。 やりたい仕事でなければ、さらに疲弊しやすくなります。 嫌なことを長時間させられるのと同じなので、幸せからは遠のいていくのも納得です。 ですので、休日は平日を上回るくらい自分を満たしたり、癒やしたりして、自分の人生にプラスを増やしていけるといいのかもしれません。 もしくは、平日の疲労を減らして、プラスを生み出せるようにするか?ですね。 自分の人生ですので、より幸せになりたいと思うのが自然なように感じますが、あまり自分の幸せを考えないことが一般的なのかもしれません。 もし、そうだとしら、もったいない感じもします。 今の状態から変化することをリスクと考えてしまうのかもしれませんが、良い方向への変化なら嬉しいものです。 自分がより満たされて、幸せになる変化を少しずつでも積み重ねて、自分の人生を幸せで満たしていきたいですね。 一悟術ヒーラー 山田純平