言いたい事を言ってみると、人生が変わり出す。

一悟術ヒーラーの山田純平です。


仕事で、人とやりとりすることは誰でも多かれ少なかれあると思います。


上司や部下、それに、お客さん。


様々な人とコミュニケーションするのが通常でしょう。


単に雑談ならいいのですが、仕事上のやり取りになると、自分に都合の良いことも、悪いこともあるかと思います。


・今日の夜は予定があるのに上司に残業を言われたり。


・負荷の高い仕事を押し付けられたり。


・行きたくないけど、上司からみ会に誘われたり。


相手の都合とこちらの都合は、合わないことも少なくありません。


また、それをうまくやっていく事が重要視されていると感じます。


確かに複数人でプロジェクトを行う場合には、波風立てないことは効率的に作業を進めるに当たり、効果的だと思います。


ただ、自分の我慢が増えずぎると、それはそれでストレスになります。


周りのために自分が疲弊していくパラダイムです。


結局のところ、そのバランスを見ながらコミュニケーションするものだと思います。


日本の会社だと、実際には上司や先輩、リーダーやお客さんの権力が強く働き、自分を抑えることのほうが多いのではないでしょうか。


学校の体育会系の部活などでは分かりやすい体制ですが、自由が少ないと感じます。


ですので、「自分から伝える」という事が大事な時代だと思います。


もちろん、クレーマーみたいなことではなく、


自分の権利を正当に伝えるイメージです。


急な残業を言われた場合は、


「今日は予定があるので、明日にしてもらえますか?」とか

「すみませんが、今日は難しいです。」とか

「代わりの人を見つける。」


などと、自分を大切にした言動を行う訳です。


これを試してみようとすると、怖れや不安、怒りなどの感情が反応しやすいと思います。


ちなみに、私はバリバリそうでした、、


出てくる自分のネガティブな感情自体も嫌でしたし、その感情に反応する相手の言動も、とても不快でした。


それを避けるために、自分の意見は言わないで相手に従う、合わせるということをよくしていました。


ただ、それでは、周りや相手の手の中でしか生きれません。


ですので、自分から伝えないと、相手の都合が優先されがちです。


「怖れや不安と向き合って、自分の思いや意見を伝える。」


これはトレーニングしていないと難しいのかもしれませんが、感情を主体的に感じて、経験を積むことで、伝えやすくなります。


私も最初はビビりまくって、怯えながら伝えたものです。^_^;


でも、それを繰り返している内に、自分で自分の人生や選択をしている実感が強まり、自分の人生を生きている感覚が増していきました。


周りを優先するのではなく、些細な自分の都合を優先する。


この積み重ねが、自分の人生を変えることに繋がっていくと思います。


正直、言うのは怖いですけどね。(笑)


でも、やって見る価値はとてもあると思いますよ。



一悟術ヒーラー 山田純平