言いたい(伝えたい)抑圧を意識してみる。

一悟術ヒーラーの山田純平です。 日々、仕事や家庭、プライベートで人と関わると、相手との空気感や行間を読んで話をすることが多いと思います。 日本人は特に得意な行為ですね。 ただ、得意で自然にできてしまうが故に、相手の意見を尊重しすぎることも多いかもしれません。 それにより、波風立てずにうまくやっていくことは出来ますが、付かず離れずな感じで、スッキリしないことにもなりえます。 そして、それに慣れてしまうと、自分が言いたいことを抑えていることに気づかないかもしれません。 それが当たり前のコミュニケーションとなり、習慣化しているので気づきにくい訳です。 ですので、人と話をする際に 「自分が言いたい(伝えたい)ことを抑圧しているかどうか?」 を意識してみると、意外と無理をしている自分に気づきやすくなるかもしれません。 抑圧に気がつければ、伝えてみようという発想、行動も選択しやすくなります。 ただ、その場合に相手の反応が気になると思います。 ですので、自分の意見を言うときに相手がネガティブな反応になりそうだと感じがしたら、自分の意見は言わないという選択になりやすいと思います。 これは、トラウマが反応して、傷つかないように行動してしまう仕組みです。 「嫌がられたらどうしよう。」 「ムッとされるかも。」 「今後の仕事に差し支えるかも。」 という思いが自然と出やすい状況ですが、それが普通のことだと思います。 ですが、実はトラウマが大きく関係していることになります。 トラウマが反応して、傷つくのを避けてくれるのは嬉しいのですが、 その反面、自分のやりたい事や言いた事を抑えてしまいます。 これが、「やりたい事が分からない。」主な原因になります。 トラウマが減れば自然と傷つくことへの抵抗が減り、興味のあることややりたい事に意識が向きます。 子供がそうだと思います。やりたい事だけ考えて生きていると言っても過言ではありません。 羨ましい限りですが、大人も本質的には変わりません。 ただ、トラウマや感情などの囚われがあるために、自分の思いや行動を抑えてしまっているだけです。 それを少しずつ改善していけば、やりたい事に意識が向いていくイメージです。 そして、子供のように毎日を楽しんで、喜びのある人生へと変化しやすくなります。 そこに向かうため効率的に変化するツールとして一悟術ヒーリングがあります。 一悟術ヒーリングを受けるだけでトラウマの35%以上が解消されて、戻らないため、徐々に心が自由になっていきます。 今まで周りを気にしてできなかった事が、何の抵抗もなくできることもあります。 それくらいトラウマが日常生活に与える影響力が大きいという事です。 私も一悟術ヒーリングを受けて、システムエンジニアから農業をやってみようと思えるようになりました。 ビクビクする自分から開放された感じです。 ヒーリングを受けた後の感覚の変化については、人によって個人差があると思いますが、本来の自分らしくなっていくと思います。 良い面もそうでない面もあるのが人間。 ちょっと怖い感じがするかもしれませんが、人生を真剣に生きたいですね。 トラウマに関しては 一悟術ヒーリングについてメルマガ(詳しく)でも紹介していますので、ご興味のある方は一度ご覧になってください。 一悟術ヒーラー 山田純平


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