今がどのくらい幸せか考えてみる。

一悟術ヒーラーの山田純平です。 今の生活はどのくらい幸せでしょうか? 30歳の頃の私は、そんなことを考えた事がなかったです。 毎日の仕事をこなすので精一杯。 それを定年まで続けるのが自分の生きる方法だと、当たり前のように思っていました。 というか、そんな発想や思考すら出てこない状態です。 今日の仕事、明日の仕事のことで頭が一杯。 帰りはいつも遅く、帰り道で牛丼に卵やお新香を付けて、少し満たし、 家に帰ってからは、お風呂に入ってビールを飲んで少し満たして、寝る。 そんな生活でした。(笑) 当時は与えられた仕事は、何があってもまっとうするのが当たり前という時代。 (今でもそうかな?) とても縦割りの社会でした。 泣き言を言おうものなら、気合が足りないとか、怠けているなどと言われ、ダメ社員扱いされる風潮だったと感じます。 今は、パワハラやセクハラ、労働時間の制限なども出来て、昔よりは改善されています。 でも、当時を生きた人にとって、そんなにすぐ考え方が変わるものでしょうか。 会社のために尽くすのが社員の使命だと思っている人は、まだまだ多いのかも知れません。 もちろん、会社との雇用契約なので、ある程度は会社の意向は守る必要があるでしょう。 でも、会社の言いなりになる必要はありません。 自分の都合も言える時代になってきています。 でも、なかなか言えない雰囲気もまだ多いかも知れません。 評価が下がる怖れや、関係性の悪化、波風をたてたくない思い、感情的になりたくない思い。 様々な内面の思いが影響して、自分のことより、周りのことや協調性を優先してしまいます。 それで、今が幸せならもちろん良いと思います。 でも、そうでないのであれば、 「今がどのくらい幸せか?」を考えてみると、良い気づきが得られるかも知れません。 うざい上司やお客はいるけど、めちゃくちゃ嫌って訳でもないし、まぁいいかな。 という感じかもしれないですね。 もっと具体的に考えるとなると、自分なりの幸せの基準が必要になります。 「自分がMAX幸せな状態はどのようなものか?」をリアルにイメージするわけです。 イメージするにあたって、仕事、家族、人間関係、休日の過ごし方、趣味、健康、評価、収入など 様々なものが関係してきます。 それを具体的にすることが、自分の幸せ像にリアリティをもたせてくれます。 幸せになりたくても、自分なりの幸せに具体性がなければ、向かいようがありません。 ただ、子供の頃から、未来を考える習慣が教育されていないことが通常だと思いますので、結構難しいお題なのかもしれません。 学校も会社も、考えなくていいようにある程度レールが敷かれています。 だから、それに沿って生きていけば、それなりに生きていける仕組みです。 それはそれで、便利なのですが、そのレールが自分にとっての幸せに繋がるとは限りません。 でも、そんな事も意識しないで済むように仕組みが構築されています。 だから、そのレールから一旦出て、自分が本当に求める幸せへ進もう!と思う人は少ないのでしょう。 ですので、自分で自分の未来を自由に考えることに慣れていないため、なんとなく毎日が過ぎるのかもしれません。 慣れないかもしれませんが、自分の望み未来を具体的に考えてみると、今の幸せ度が分かってくると思いますよ。 一悟術ヒーラー 山田純平


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