行動指針を「自分の幸せ。」にして、仕事をしていくメリット。

一悟術ヒーラーの山田純平です。 会社員をしていると、上司やリーダー、お客さんからの指示や依頼で作業をすることが通常だと思います。 システム開発では、システムの改変が決まり、設計や開発、テストのスケジュールが引かれていきます。 いつも思いますが、期限から逆算して、それに合うようなスケジュールになっているのは、不自然だということです。 納期ありきなので、あとはマンパワーや改変内容のスリム化でなんとかするしかありません。 しかし、2年後のシステム改変に向けて、今から適切な工数が見積もれるわけもなく、、 いつも、どこかでしわ寄せが来ます。(笑) システム開発あるあるですね。 ですので、「いつも忙しい、、」という状態を生み出しやすいのだと感じます。 しかし、その流れに巻きこまれてしまうと、時間や心に余裕がない状態が続き、心理的にも肉体的にもストレスが増してきます。 それを仕事終わりや休日に発散するのでしょう。 飲みに行くのはよくあるストレス発散法です。 今はコロナの影響でそうもいかないでしょうが、溜まったものはどこかで発散するしかありません。 でも、仕事以外の時間をストレス発散に使ってしまうと、やりたい事や好きなことを見つけたり、実践する時間が心の余裕がなくなっていくように思います。 ですので、私はまず、過度な残業や心理的に負荷の高い作業や仕事を見直しすることにしました。 タイトなプロジェクトであっても、自分の生きたいように過ごせるよう意識を向ける訳です。 自分の作業負荷が高いと上司に説明して、作業を減らしたり、誰かにふってもらったり。というように依頼というか、クレームのようなものを伝えていましたね。 もちろん、 「わがままな社員だと思われたくない。」とか 「怠け者だと思われたくない。」 「評価が下がるかもしれない怖れ。」 「周りと不仲になり、自分が孤立する怖れ。」 「嫌われたくない怖れ。」 などが、バンバン出てきます。(笑) 通常はこの思いや怖れが嫌で、自分の都合を伝えないように感じます。 夜10時まで作業しているなら、言いやすいのですが、毎日夜8時くらいで終わっている状態を定時で帰れるようにしたい場合は、そうとう自己否定が出てきます。 「勝手なやつだ。」と言われかねない状況を自分から選択するわけなので、仕方がありません。 でも、世間一般的にも法的にも働きすぎは良くないとされてきています。 ですので、残業が常態化しているという事は、管理職やプロジェクトマネージャーなどの責任とも言えます。 同じ会社なので、上司を責めるようなことはしにくいものですが、タイトなプロジェクトだと声を上げないと上司もなかなか動いてくれないのが実態でした。 頑張りすぎの状態が普通になっていると、それが自分にとって負荷が高いということも忘れがちです。 ですので、行動の指針は「自分の幸せ。」にすることが、これからの人生を望ましい方向へ変えていく原動力になります。 プロジェクトがタイトなのは、営業やマネージャーのマネジメントの問題でしょう。 それを部下がカバーするのが当たり前と思ってもらっては困りますからね。 もちろん、自分の作業範疇でやるべき事はしっかりとやる必要があります。 過剰な責任や義務をなくしていく方向に働きかけるだけです。 自分の会社員としての権利を主張するとも言えます。 日本人は和を重んじるので、言いにくいのが現状かもしれませんが、無茶な作業や仕事をさせられているなら、ちゃんと自分の意見を言うことは大事だと思います。 ですので、嫌われても仕方がない。 と受け入れて、自分の生きる軸(幸せ)に従って、物事を判断する癖付けが効果的だと思います。 嫌われたくないという思いは、幼少期からの傷ついた経験がトラウマとして反応し、自分を守ろうとして出てくる思いだと考えています。 これはなくそうと思っても簡単にはいかないので、私も苦労しました、、 でも、一悟術ヒーリングに出会って、癒やされて「今の自分でいい。」と思いやすくなり、自分の事を大事できるようになっていきました。 「私を嫌いな人もいるでしょうが、仕方がないか。」と思いやすくなった感じです。 そのような心持ちなっていくと、言いにくい事も伝えやすくなってきました。 本当の意味で自分の人生を大切にし始めたのかもしれません。 怒られるのが怖かったり、評価が下がるのが怖かったり、嫌がられるのが怖かったり、、 と様々な怖れの中で人は生きています。 ここに囚われすぎると、自分らしく生きるのが難しくなってきます。 ですので、可能な範囲で、自分の思いや意見を伝えてみる練習をするとよいかもしれません。 その時のポイントは「怖い」という感情をしっかりと感じながら伝える。ということです。 ネガティブな感情は不快ですが、それを感じていくことで、耐性がついていきます。 筋トレみたいに、やればやるだけ、マッチョになるイメージです。(笑) これにより、「怖れ」に振り回されて、自分の望む選択を誤るリスクが減っていきます。 結果、自分で自分の望む人生を創っていきやすくなるんですね。 自分の感情に振り回されないで、子供のように感覚に素直な選択をしていきたいですね。 他にも自分らしく生きるためのコツはたくさんありますので、ご興味のある方は「やりたい事を見つけるお話会」「オンライン無料相談」をご活用いただければと思います。


一悟術ヒーラー 山田純平