会社員でも自由になれると思う。

一悟術ヒーラーの山田純平です。 システムエンジニアとして働きつつも、農業やヒーラー、カウンセラーをしている日々。 何屋さんか分かりませんが、毎日が充実しています。(笑) システムエンジニアのみをしていた大阪時代から考えると、とても自由になった感じがしています。 特に心理的な自由度が上がると、幸福感に繋がると思います。 「会社員だけど、会社に囚われない生き方」です。 特に難しいことはなく、自分の意見を素直に伝えることができて、感情的ではなく、うまく交渉するイメージです。 指示された作業がタイトだと感じるのであれば、 論理的に説明して、残業がかさむので月間の残業時間の基準を超える旨を伝える。というのも1つの方法でしょう。 特に無茶なことではなく、会社の残業基準とこなす作業量が不一致なだけです。 それを素直に、相手に伝わるように表現するだけなのですが、これがなかなか難しかったりします。 そんな事を言ったら上司に怒られる。とか 評価が下がるかもしれない。とか 怠け者と思われたら嫌だ。とか 能力が低いと思われるかもしれない。 など、様々な思いが心の中や頭の中をグルグルするのが通常でしょう。 そして、思っている通りになるかもしれない不安や怖れが勝ってしまい、無理して作業をすることはよくありました。 私も昔は、「無茶言うなよ。」と思いながら過度に残業していましたね。 上司ならまだ言いやすいかもしれませんが、お客さんに直接指示されると、かなり断りにくいものです。 そのときに出る怖れは半端じゃないかもしれません。 ただ、そこまで感じる前に、言われた通りに作業するのが通常だと思います。 最近はパワハラは社会的に良くないとされているので、高圧的な無茶な依頼は減っているかと思いますが、 「本稼働日が決まっていて、人が足りないけど、追加費用は出せない。」 なんて話は日常茶飯事の業界です。(笑) 人不足や予算不足は本当にネックですね。 そこをうまくやっていくのが仕事なのかもしれませんが、作業する側はたまったものではありません。 ですので、私は「お客さんや上司に嫌われてもいい。」という立ち位置で仕事をすることにしました。 そう思えれば、言いたいことも言いやすくなります。 ただ、怖れや不安は出てきますし、評価が下がるなどの否定的な発想は出てきます。 それを乗り越えられるかどうか?で自分の人生の自由度、幸福度が変わると考えています。 そのために、自己否定的な発想がでる原因となるトラウマを減らすヒーリングを受けて、今ではそれを提供しています。 当たり前の事を、当たり前に言える心理状態にすることは、自分の人生を楽しむうえでも、とても重要だと感じます。 子供の頃はそれが普通なのですが、傷ついた経験が積み重なって、自分のやりたい事よりも、傷つかない無難な選択になっていきます。 傷つくと辛いので、自分を抑えてしまうのが仕方がないのかもしれませんが、自分の人生をもっと楽しみたい思いもあるのではないでしょうか。 過去の傷ついた経験や失敗に囚われすぎない、自分の心に自由な生き方。 それにはまず、今の仕事を自分らしく頑張ることが最初の一歩だと思います。 自分らしくない部分が、自分を抑えている部分だと思いますので、それを減らしいけると、人生がもっと楽しくなってくると思いますよ。

一悟術ヒーラー 山田純平