毎日を楽しむ子供はストレスがない。大人はストレスが普通。この距離が縮まれば、人生は楽しくなる。

最終更新: 4月20日

ヒーラーの山田純平です。 今日も子供ココロを輝かせて、楽しむコツを書きたいと思います。 大阪での私は、システムエンジニアでいつも怖い顔をして仕事をしていました。 周りも声をかけずらい雰囲気だったようなので、相当余裕がなかったのだと思います。(笑) いつもプログラムの結果確認や進捗管理、お客さんへの対応に追われていましたからね。 当時はランチの時間も惜しい生活でした。 朝も8時頃には出社していたので、会社にとっては超優良社員だったのかもしれません。 今では労働時間に関する法律も整ってきているので、時代は変わったと感じます。 当時は24時間がんばれます!!の状態で、疲れている方が価値があるようにも感じていました。 「頑張っているな、お前。」という上司からの声が評価と思っていましたので。 そういう時代だったとも言えますが、無理してでも頑張る人になっていきました。 ですので、毎日のストレスは半端ないくらいありましたね。 飲みに行く時間もなかったので、発散する場もなく、どんどん疲弊していた感じです。 今、振り返ってみると「よく頑張っていたな、俺。」と褒めてやりたいくらいです。(笑) そのような価値感を植え付けられてしまったので、楽しんで仕事をするなんて、ありえませんでした。 ちょっとでも笑い声をたてようものなら、周りの反応を気にしていました。 ソフトウェア開発の現場はパソコンに向かって黙々と作業する人も多いので、楽しい声は目立ちましたね、、 そんな状態の現場だったので、リラックスもできようがありません。 逆にサボっている、怠けていると見られるような風潮でした。 これは大げさかもしれませんが、このような価値観や雰囲気は今でもあるように感じます。 ですので、人の目、周りの評判を気にして、ストレスが増すのでしょう。 ただ、子供の頃は違いました。 周りのことなんて気にしないですよね♪ それは子供だからとも言えますが、大人になってもその感覚やエッセンスは大事だと思います。 そうでないと、大人はストレスを増やして生きる生命となってしまいます。(笑) 実際にそうなのだとすると悲しい話です。。 でも、元々は大人も子供でした。 いきなり、魂が入れかわけではありません。 なので、子供の頃の感覚や感性を今もココロに持っていると思います。 ただ、日々の忙しさや周りの目や世間体を気にして、楽しむ感覚を忘れているだけでしょう。 大人は過去の経験を糧にして生きるものだと思います。 でも、それは良いことばかりではありません。 過去に失敗した経験があれば、それを糧にできますが、失敗しないことが判断基準にもなりえます。 失敗しないことが大事なこと。という認識にすり替わってしまうのでしょう。 そうすると、失敗しない生き方、人生になっていくのも仕方がないのかもしれません。 自分の望む人生に変えていく時にはチャレンジは必須でしょう。 そして、失敗もあるのが普通です。 失敗しない生き方になると、そういう選択をしなくなってしまうのだと思います。 過去の経験からどのように学んだか?が大事なのですが、一般的には 傷つかないように、失敗しないように、嫌われないように、評価されるように。 という基準を学ぶことも多いと感じます。 誰だって不快なことは避けたいものですからね。 ただ、これらの思いを基準にすると同様に、自分らしさを抑圧して、無難な選択になりがちだと思います。 そして、何となく、つまらない毎日になっていくのかもしれません。 ですので、大人基準に寄ったココロを子供基準に戻していくことで、ちょうどよいバランスになっていくと感じます。 子供ココロで毎日生きればいい!と頭で思っても、大人はそう簡単に今のやり方を変えれないですからね。 すぐに変化できるのであれば、とてもハッピーな毎日になっている感じがします。 せっかく生まれたこの人生。 好奇心と楽しい感覚で生きていきたいですね。


ヒーラー 山田純平