子供ココロを取り戻す方法(その1)~好きか嫌いか。で判断してみる~

最終更新: 4月20日

ヒーラーの山田純平です。 大人になると義務や責任が結構ついてきます。 会社員であれば、就業時間内は会社にいないといけなかったり、作業をする必要があるのが通常でしょう。 自分に割り振られた作業を期限までに仕上げる責任もあります。 子供の世話や家族サービスも義務なのでしょうかね? どちらにせよ、大人になるにつれて、関係する人たちとの間で決めた取り決めをすることが増えるのが普通だと思います。 それは生活するためや、波風たてずに生きていくために必要なことでもあるでしょう。 ただ、義務や責任を過剰に捉えてしまうと、生きずらくなります。 「友達のとの待ち合わせに遅れるのは、無責任だ!」という思いが強ければ、電車が遅延して遅れそうになれば、ココロが動揺しやすいでしょう。 「やばい!遅れる!」という不安と怖れに振り回されてしまうことにもなりかねません。 ただ、友達の間でたまに遅れることくらいは、軽い責任とも言えます。 約束がいつも適当だと信用されなくなるので、不都合が生じそうですが、絶対に遅刻はダメ!とするのも生きずらいでしょう。 一方、子供の頃は義務や責任が少ない分、囚われも少なくなります。 基本的に感覚的ですので、好きに過ごすのが自然だと思います。 楽しいことを探して生きるのが仕事なのかもしれませんね。 やりたくない事は、とても嫌がりますので。 素直な感覚で判断しているんですね。 ですので、大人になっても、この素直な感覚は大事にしたいと感じます。 好きか嫌いか。 やりたいかどうか。 で判断してますよね、子供って♪ 大人も本質的には同じだと思います。 ただ、その素直な感覚の上に義務や責任が大きく乗っかかっているのでしょう。 どちらが正しいということではなく、子供ココロと大人ココロのバランスが重要だと感じます。 経験上、まずは、子供ココロで好き嫌いを判断して、大人ココロで調整する感じが、ちょうど良いバランスになりやすいと思います。 仕事選びはわかりやすいかもしれません。 基本は好きな事をしたいですからね。 でも、一般的には大人ココロで「できる、できない。」を判断して、決めていることが多いように感じます。 結果、雑貨屋さんが好きだけど、収入も低いし、いつまで続けられるか分からないから、普通にサラリーマンをする。というような選択になりがちです。 (これは私の就職活動時代の経験ですね。) 20歳そこそこなら、やりなおしはいくらでも可能なのですが、無難な選択をしてしまい、自分の「好き」を置き去りにしがちです。 未知の世界はどうなるか分からないので、不安はつきものです。 この不安に飲まれてしまうと、無難な選択になってしまいます。 なにも考えないでチャレンジすればいいというものではないですが、無難すぎる選択は人生をつまらなくしてしまいがちです。 単に生きることが目的の人生になっては、もったいない感じがします。 ですので、子供の頃を思い出して、楽しい事ややりたい事、好きな事だけしていた時に感覚を思い出してみましょう。 それを十分に感じて、その感覚を自分に残るようにします。 その感覚を持ったままで、日常の選択を考えてみると、いつもと違った楽しい選択がしやすくなると思います。 リスクを全く気にしないでよいとは思いませんが、日常生活では大したリスクはないように思います。 過剰に危険と感じていることが多いので。。 大人ココロに寄り過ぎているのでしょう。 ですので、ちょうどよいバランスを取るために、子供ココロを取り戻していくわけです。 楽しいアイディアは子供ココロから生まれます。 大人ココロでウンウン唸っても出てきません。(笑) ですので、自分らしく幸せに、楽しんで人生を生きたいのであらば、子供ココロを取り戻すことが重要なポイントになります。 まずは、子供の頃の楽しく毎日を過ごしていた感覚を思い出して、今の自分に少しでも適用していけるといいな。と思います。 ヒーラー 山田純平