面倒臭いと思ったら、実行する。ことのメリット。

最終更新: 9月13日

一悟術ヒーラーの山田純平です。


日々のやりたい事を意識して、見つけていくことは、人生を豊かにしていきます。


日常生活で、ワクワクするものを見つける感じでしょうか。


ただ、やりたい事を探すのが面倒だということもあります。


目の前に、ポンとやりたい事が現れて、「お!それいいね!」と思えれば、手間はかかりません。


ネットの広告やチラシ、つり革広告などであれば、日常生活で、意図しないでも目に入りやすいものです。


だから、商品やサービスの宣伝として、流行っているのでしょう。


人間は面倒なことは嫌なものなので、仕方がないのかもしれません。


そして、今の生活をより望ましいものに変えていきたい場合も、この「面倒臭い」は出てきます。


新しいことをする時に、脳は今まで使っていなかった回路を使いだします。


脳の活性化には効果的なのですが、逆に脳はサボりたい特徴があります。


脳を使うということは、それだけエネルギーを使います。


頭脳労働でも疲れたり、お腹が減るのは、脳がエネルギーを消費しているからです。


だから、今までと同じような思考、選択、行動をするほうが、脳は省エネで嬉しい訳です。


ただ、今の生活を変化させたい時には、障害となります。


これが、人によって「面倒臭い」という気持ちになって出てきます。


ですので、


変化を望む場合は、逆に「面倒臭いと思ったら、実行する!!」くらいの方がいいかもしれません。


このように、自主的に変化をする時には、エネルギーを使いますし、面倒臭い気持ちも出てきます。


しかも、殆どの人は胎児期、幼少期から蓄積した「トラウマ」があるため、変化に対して抵抗感が出ます。


これは、トラウマが「変化=怖いもの」という反応を生み出してしまうためです。


トラウマは過去の傷ついた経験で発生します。


そして、それが心の奥深く、潜在意識に蓄積していきます。


ですから、過去のトラウマが「傷つく可能性があると判断したこと」を避けようとします。


いつもと違う選択をするということは、それだけ失敗する可能性が上がります。


頭ではそう思っていなくても、潜在的には「変化=怖れ」と刷り込まれています。


だから、行ったことがないレストランで食事をするだけでも、人によっては怖れが出ます。


怖れと言うと極端に聞こえますが、「美味しくなかったら嫌だな。」とか、「あまろ気分が乗らない。」とか、ちょっと緊張する程度かもしれません。


この発想の裏にはトラウマによる「変化=怖れ」が隠れています。


だから、トラウマが減ると、小さなチャレンジをしやすくなります。


・楽しそうだから、やってみよう。

・気になるから行ってみよう。


という心持ちになりやすくなります。


そして、実際に行動してみることで、自分の中に新たな刺激が入り、


もっと楽しそうなことや、やりたい事が浮かびやすくなってきます。


いつもと違う選択をする際に、トラウマが反応して「変化=怖れ」を生み出します。

それが、


・何となく気分が乗らない。

・うまくいかなかったら嫌だ。

・面倒臭い。


という発想として現れてきます。


この理屈を理解しておくと、自分の望む人生へ変化する時に役立つと思います。



一悟術ヒーラー 山田純平


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