年始は、これから10年先の自分の未来を考えてみる。

一悟術ヒーラーの山田純平です。 明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 年が明けて2021年ですね。 昨年よりも大きな変化が社会にも個人にも起こりそうな年だと感じます。 2020年が変化のスタート! これから、さらに変化が起こってくるでしょう。 (というか、それがスタンダードになっていくように感じます。) ですので、年始の時間を利用して、これから2030年までの自分の未来を考えてみるのも、面白いと思います。 今年の事で精一杯!ということもありますが、10年後のなりたい自分をイメージしてみるのは、より楽しく、幸せに生きていく道標になると思います。 何を基準に考えるのか?よく分からない方には以下のキーワードが参考になればと思います。 ■キーワード ・仕事 ・健康 ・住環境 ・収入 ・食生活 ・結婚、家族 ・趣味 ・人間関係 ・やりたい事 ・楽しみ ・心の状態(健康) 10年後の自分がリアルにイメージできるのであれば、現実化もしやすいでしょうね。 絵空事だと、単なる夢で終わるかもしれません。 でも、まずは考えてみないと始まらない。 妄想でもいいので、自分の10年後はこうなっていたい!と思うものをまずはイメージするのが重要です。 リアリティは後から深めることもできるでしょう。 例えば、「10年後は湘南に住んで、年収2000万円!!」としたのであれば、 現実との乖離が大きくても、 「どうすれば、そこにたどり着けるのか?」を考えることができます。 たぶん今のままの生活では無理なのでしょう。 「じゃーどうしようか。」となる訳です。 ここで、自分の望む未来を創る具体的な発想が生まれてくるんですね。 会社の仕事では目標を立てますが、自分の人生ではなかなか目標を決めないものです。 会社は強制力があり、自分の人生は無理して今より良くしなくてもいいので、面倒に感じるのかもしれません。 「今のままでもいいか。」という発想は誰にでもあるように感じます。 ただ、人生を自分が望むものに変化させたいのであれば、目標は大事です。 目標は具体的なものがいいですね。 「湘南の海沿いに移住する」 「年収2000万円」 「いつも在宅勤務」 「朝からサーフィンをする」 など、10年後はこうなっていたい。というリアルな感じがあります。

「海沿いに住む」という曖昧な感じだと、具体性がないので、どうしても進む先がぼやけてしまい、現実化しにくいと思います。 ですので、具体的な10年後が描ければ、描けるだけ、現実化にしやすいという訳です。 自分の意識のフォーカスを明確に合わせて、毎日を過ごしたいですね。 一悟術ヒーラー 山田純平



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