目標を立てても、「できないのでは。」と思ってしまうのはなぜ?

一悟術ヒーラーの山田純平です。

前回、これから10年後にどうなっていたいか?を考えてみる。という話を書きました。


会社の仕事だと、上司に言われて、半期や1年の目標を立てさせられます。(笑)


そして、それを基にボーナスの査定や昇給、昇格の評価がされます。


会社としては、業績が上がるように、社員に強制力をかけるわけですね。


そうしないと、やりたくない事をしている社員のモチベーションが上がらないので、仕方がないことだと感じます。


そもそも、やりたくない事を40年以上も実践することに無理があるのだと思います。


だから、仕事は嫌だ、辛い、疲れる、大変だ。


という認識になり、主体性が下がっていく。という悪循環になります。


それを回避するために、会社はなんとか仕事をさせようと会社の目標や部署の目標を立てて、個人にも目標を立てさせるのでしょう。


それは強制力があるので、ある程度達成できるかもしれません。


ただ、自分のために立てた目標は強制力がありません。


ですので、自分でモチベートしていく必要があります。


面白いのは、自分の人生をより望ましいものに変えていく目標なのに、モチベーションが続かないことが多いということです。(笑)


ある意味では、自分を大切にできていないのかもしれません。


また、目標に向かって行動していくと、「自分には出来ないのでは。」という思いが多かれ少なかられ出てきます。


「今までとは違う未知の自分に変わっていく。」ということなので、「絶対できる!」とは思えないのは仕方がないと思います。


ただ、「自分にはできないのでは。」という思いを感じることは辛いものです。


自分が主体的に決めた場合は、それが出来なかった時は傷つく度合いも大きいわけです。


「2021年に自分がやりたい事を探す。」という目標を立て場合


やりたい事を考えて、特にめぼしいものが見つからなかった場合、その度に小さく傷ついて自己否定的になりやすいでしょう。


私は数年、やりたい事を求めて色々と行動していたので、見つからなかった時の怖さや傷つく感じが分かります。


そして、その度に「また、今回も見つからなかった。」というネガティブな思いが蓄積していくわけです。


そこまで傷ついたり、凹んでいないと頭では思いますが、心は結構、傷ついているものです。


だから、自分で立てた目標ほど達成しにくいのだと思います。


新しいことをチャレンジするのに、うまくいかない事や失敗はつきものです。


でも、うまくいかない度に


「俺には無理かな、、」と思って、傷ついてしまう。


これは、幼少期に経験した傷ついた経験(トラウマ)が心の深い部分に蓄積していて、自分を否定的に捉えてしまうからだと考えています。


子供の頃から新しいことにチャレンジして、全て成功してきたのであれば、そうは思わないでしょう。


ただ、そんな人はほとんどおらず、うまくいかない中で、試行錯誤して、努力して、上達していくものだと思います。


その過程で、失敗して傷つくのは仕方がないのですが、これが心に蓄積しているため、


「また、うまくいかないのでは。」という発想になってしまうイメージです。


ですので、ある意味バカ(素直)なほうが、どんどんチャレンジして結果を出せるように感じます。


私は頭で考えてしまい、行動できないタイプだったので、トラウマの改善には苦労しました。


と言っても、一悟術のヒーリングを受けただけなのですが、そこにたどり着くまでが長く、将来への不安や怖れと向き合いながら、ある意味辛いものでしたね。


トラウマが減ってからは、自分のやりたい事をとりあえずやってみよう♪という心持ちが増してきて、人生が楽しいものに変化していきました。


チャレンジしない人生は、失敗しないし、傷つかないのですが、


望む自分への変化することも難しいでしょう。


どちらを選ぶのかは人それぞれですが、「人生は楽しいもの。自由なもの。」という心持ちの人が増えるようサポートしたいと思います。


より詳しく知りたい方やどうしていいか分からない方は「やりたい事を見つけるお話会」「オンライン無料相談」をご活用いただければ嬉しく思います。


一悟術ヒーラー 山田純平