年始の仕事始めは嫌ですか?その感覚を大事にする。

一悟術ヒーラーの山田純平です。 年末年始は自粛ムードで自宅でのんびり過ごされた方も多いのでしょうか。 仕事をしないゆっくりと過ごす時間はとても癒やされます。 大事ですね。こういう時間は。^_^ 三日も終えて、今日から仕事始めという人も多いのかもしれません。 休暇が長いと特に仕事初めは、行きたくないものです。(笑) これは自然な感覚で、人として正しいように感じます。 基本的に、会社員としてやりたい仕事をしている人はかなり少ないと思うので、「仕事したくない。」「会社に行きたくない。」という発想が出るのは仕方がないと思います。 在宅勤務だと通勤の疲労は削減されますが、それでも仕事はありますので、三日の夜は「明日から仕事かぁ~」というネガティブな思いが出てしまうのでしょう。 それは自然な感覚なので、大事にしたいところです。


普段はやりたくない仕事をしていて、自分の本音としては「嫌だ。」と思っていることを、自分の心が伝えてくれているわけです。


「そんなこと言っても、仕事しなけりゃ生きていけないよ。」という思いや現実があるので、嫌でも仕事をするのが当たり前になっているのでしょう。


子供の頃から、やりたい事をして生きることを教育されていれば違ったのかもしれない。といつも感じます。


でも、現実は小学生からやりたくない勉強をさせられて、塾に行かされて、テストの点数で評価されます。


それが大学まで続く訳ですから、相当な不一致感だと思います。


「やりたくない事を我慢してやる!!」事を教え込まれる感じがします。


そして、それが会社でも適用されて、定年まで生きる。


それにより、毎月安定した給料が入り、退職金や老後の年金が得られて、死ぬまで生きていける。というスケジュールです。


これは一般的ではありますが、あまり楽しくはないでしょうね。(笑)


分かりやすく言えば、


「生まれたから、死なないために、我慢して仕事をする。」


という立ち位置です。


そして、それを教育されているのが通常だと思います。


だから、そこに疑問もなく、当たり前の事として受け入れているかもしれませんね。


ただ、一人の人間、生命としては、とても不自然とも言えます。


「自分の人生は、何のための人生なのでしょう。」


やりたくない事を頑張ることで得られるスキルや成長もあるので、一概に良くないとも言えませんが、これがスタンダードというのは、人の適切な生き方としてズレ感が大きいように感じます。


仕事が嫌な理由は色々あると思います。


・やりたくない事を過剰にさせられている。(割が合わない。)


・責任が重い仕事で心理的な負荷が高い。(失敗や評価が怖い。)


・暇すぎる。(やることがない。)


・上司やお客さんなどの人間関係で心理的な負荷が高い。(指摘や評価が怖い。)


・体や心が疲れている。(心身の疲労)


・つまらない。楽しくない。(無駄な人生のような気がする。)


人により違うと思いますが、その理由を明確にできると、現在の自分の状態や状況を把握しやすいですね。


体が疲れているなら、もっと労ることが効果的でしょうし、


人間関係が辛いのであれば、誰のどのようなコミュニケーションが辛いのかを明確にすれば、対応も考えやすいでしょう。


嫌だという感覚は、本来の自分のあるべき姿からズレていることを教えてくれているのだと思います。


この感覚は不快なもので、感じたくないのが通常だと思いますが、具体的に見つめててみると、改善策が見出しやすいですね。


嫌なことをスルーしないで、見つめて、改善していくことで、自分の望む人生に変化していけるのでしょう。


慣れないことでもあるので、お一人で嫌なことを見つめて、改善策を立てにくい場合は、オンライン無料相談感情カウンセリングも提供していますので、ご活用いただければ嬉しく思います。


一悟術ヒーラー 山田純平

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