朝、自然と起きている会社員はほとんどいないのでは?寝たい思いを抑圧する弊害とは?

最終更新: 4月20日

ヒーラーの山田純平です。 数年前、東京へ出勤している時は朝6時には起きていました。 三浦は近くてちょっと遠いのです、、(逆か、) だから、いつもちゃんと起きれるか、心のどこかで心配していたものです。 行き先のお客さんはフレックスではないので、遅刻したらしばかれます、、 というのは冗談ですが、結構、怒られる状態でした。 今では珍しい?昭和のスタイルバリバリだったので、、 ですので、朝ちゃんと起きる事はちょっとした死活問題でした。(笑) プロジェクトがタイトで、夜も遅いのですが、朝起きも必死! かなりの修行でしたね。 頑張って朝起きて、事するのが当たり前でしたが、今思えば、心のどこかで朝起きるストレスがあったと思います。 熟睡できないで、不安があった感じですね。 でも、このような人は多いのかもしれません。 在宅勤務ではほぼ気にしなくてもいいでしょうが、出勤する人は大変です。ほんとに。 目覚ましなしで自然に起きている人はどれだけいるでしょうか。 そうでない場合は、寝たい欲求を毎日抑圧していることになります。 休日は死ぬほど寝るという人もいるでしょうね。(笑) でも、私の場合は、休みの日もたくさん寝るのは良くないと思っていたので、死ぬほど寝れていませんでした。 ですので、たくさん寝ようと思っても、自分が怠けている感じがして罪悪感が出てきて、寝れませんでした。 この寝たい抑圧は、自分がしたい事を抑圧していることになるので、どこか満たされない気持ちの一旦にあるのかもしれません。 子供は寝たいだけ寝るでしょう。(笑) 大人もそうしたいはずです。 同じ人間ですからね♪ 大人は余計な囚われが多いだけです。 素直な欲求は身近なところで抑圧していて、ズレた認識に変わっているのかもしれません。 休日にこの寝たい欲求を満たすだけで、日々の満足感がかなり上がるかもしれません。 素直な子供ココロを大切にして、もっと自分を満たしていけるといいですね。

ヒーラー 山田純平