人生を面白く生きるには、自分を認めることが大事。

最終更新: 2分前

ヒーラーの山田純平です。 「人生を楽しく、面白く生きる。」 一般的に、そんな発想はどれくらいあるのでしょうか。 30歳の頃の私は全くありませんでした。 「何をしたら認められるのか?」 「私の責任は全うできているか?」 という価値観で生きていましたからね。 会社員だとそれが一般的だと思います。 会社や上司、お客さんの評価を得て、自分の価値を認識する流れです。 誰かに自分を評価してもらい、それをもって自分の価値とする在り方ですね。 確かにそれだと昇給や昇格と直接関連するので、分かりやすいと思います。 でも、そこに囚われてしまうというデメリットもあると感じます。 与えられた職務を遂行して、今年度の目標を達成することで会社員としての自分の評価が上がります。 それが給料アップにつながるのが通常でしょう。 でも、そうでない生き方もあると思います。 「昇給や昇格はあまり気にしない。」 自分の趣味やプライベートを大事にする在り方です。 最近の若い人はこの傾向が強いのかもしれません。 そうであれば、会社への囚われが少ないでしょう。 会社はあくまで自分の人生の一部という考え方です。 この在り方も良いと感じますが、「会社の仕事は嫌なこと」という前提のように感じます。 会社の仕事のマイナスをプライベートのプラスで埋め合わせする感じがします。 もちろん、それで良ければOKです。 何がいいかは人それぞれの価値観によって変わるのでしょう。 ただ、プラスをもっと増やしたいのであれば、仕事が楽しい、やりたい事であると良いと思います。 やりたい仕事をやっていて、楽しく喜びを感じられる。 しかも、プライベートで友達との時間や家族との時間も大事にする生き方です。 仕事とプライベートのどちらか?ではなく どちらもプラスになる生き方です。 そのためには、「人生を今よりも面白くする。」意識があるといいのかもしれません。 それには、自分の人生をもっと楽しんで、面白いものにするというコミットが必要です。 嫌な仕事なら、それを楽しめるように工夫するのも1つですし、 嫌なので、別の人に任せるよう相談するとか、断るのも1つの方法かもしれません。 面白くない、楽しくないことは極力減らしていくベクトルです。 日本では小さな頃から先生の言ったことを守るのが重要視されて、個性は二の次になりがちです。 みんなに迷惑をかけないで、協調性のある人が「善し」とされていると感じます。 それはそれで大事なのですが、自分の楽しみや喜びはもっと大事です。 自分の人生は自分だけのものですからね。 何より大切と思っても差し支えないと考えます。 自分勝手でも、もちろんOKです。 それで支障が出るのであれば、自己責任でなんとかすればいいのです。 それは大変なことかもしれませんが、自分を抑圧するより幸せな生き方だと感じます。 「周りの評価=自己評価、自己価値」となっているのであれば、辛い選択かもしれませんが 自分の価値は自分で認めてあげたいですね。 これは本質的には周りに評価されるものではありません。 周りの評価は結果でしかないのでしょう。 まずは自分で今の自分の良い部分も、そうでない部分も認めていく。 それが、自分らしい人生をデザインし、面白い人生に変えていける一歩だと思います。 ヒーラー 山田純平


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