絶対に怒られないとしたら、好きな事をやるようになる。

一悟術ヒーラーの山田純平です。


日々、仕事だけでなく、家庭や外出した際に、何かしら人と接する機会はあるものです。


自分1人だけで、今の生活はなりたちません。(笑)


多くの人の経済活動があっての便利さでしょう。


ただ、人と接するということは、どうしても相手からの目を気にしてしまいます。


当たり前のように、「自分が人からどう見られているか?」を意識してしまうものです。


根本的にな原因としては


トラウマ(幼少期から蓄積した心の傷)があるため、どうしても傷つかないように反応してしまいます。


これは傷つかないために、周りの目を気にするということです。


「周りに迷惑をかけないようにする。」であったり、

「相手の意見を尊重する。」


という考え方もありますが、傷つきたくない思いと切り分けるのはとても大変だと感じます。


「会社のメンバーでランチに行って、自分の食べるペースがみんなよりも遅い。」


という場合であれば、


どこまでが、純粋に周りに迷惑をかけたくないのか?


どこまでが、嫌がられたりするのを避けたいのか?


という線引はとてもグレーで、実際には両方が混ざっている場合が多いように感じます。


ですので、裏を返せば、


「相手に嫌がられない、怒られない、注意されない。」のであれば、


もっと自由に自分の好きなこと、やりたい事をするのではないかと思います。


「相手の反応は意識するけど、それほど気にしないで、自分のペースで行動したり、意見を伝える。」


そんな立ち位置、在り方ですね。


自分だけがランチを食べるのが遅い時に、周りの人がちょっとイライラしていても、休憩時間に問題がなければ、別にいいじゃん。という感じです。


自分のペースを優先する場合は、相手に一言伝えれば済むことも多いと思います。


相手の反応を気にしすぎると、自分の選択できる行動範囲を自分で狭めてしまいます。


それであれば、自分がもっと自由に人生を面白くするためには、もったいない感じがします。


相手の反応を気にしない状態は、子供でも小さな時期に近く、その時の感覚に戻るイメージです。


「そんな事を意識的にできるのか?」という話はありますが、怒られたり・嫌がられるのを避けたい思いはとても強いのだと思います。


ただ、「相手の反応を気にしすぎない。」という観点は、自分の人生の自由度を上げて、豊かにしていくために、使えるポイントだと思います。


相手のことを気にしないで、やりたい事や天職を探していきたいですね。



一悟術ヒーラー 山田純平

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