失敗することを前提として、楽しくチャレンジするのがお奨め。

最終更新: 9月13日

一悟術ヒーラーの山田純平です。 前回は、「安心安全なものより、少しでも興味のあるものを選択する意義。」について書きましたが、ついつい、いつも買っているものや、お店に行ってしまいがちです。 これはこれで、お気に入りのお店ということでいいのですが、たまには冒険するのも、良い刺激になります。 意識的に普段の自分の枠を広げていく感じです。 ですので、失敗することも前提として、楽しくチャレンジするのがお奨めです。 例えば、入ったことがない地元の食事処。 特に何の特徴もない、お世辞にもきれいとはいえない店構え。 でも、ちょっと気になっているのであれば、入ってみるのはありです。^_^ 私の場合、ちょっと前に地元の三浦で、「天丼を食べたい!」と思い、色々検索して行ってみました。 良さそうかな?と思っていったお蕎麦屋さんの天丼は期待値よりいまいちでしたが、新しいことを経験できた喜びみたいなものが感じられました。 失敗したけど、自分の心としては、チャレンジしたことと、その刺激が嬉しかったようです。 成功しなくても、チャレンジは喜びを感じられるものですね。 そして、失敗の後は、いまいちな選択をした原因を振り返ってみてみました。 天丼や天ぷら専門店があれば、そこにしたのですが、そうでない場合は、お店の1メニューとして天丼を注文することになります。 今回は、お蕎麦屋さんなら天ぷらそばも扱っているので、そこそこ美味しいのでは?という思いこみがあったように思います。 また、そこはお蕎麦が美味しいお店だったので、天ぷらも美味しいだろう。という勝手な思い込みも入ってきて、そのお店を選択しました。 そこそこのお値段だったのですが、見合わない満足感。 まぁ、失敗もありで選択したので、良しとしましょう。 このような時によくある思考としては、 ・お金がもったいない。 ・選択ミスした自分がなんとなく嫌だ。

・損した感じがする。 などがあるかと思いますが、失敗を前提として選択すると、それも楽しめるようになります。 そもそも選択する前に、「失敗してもいいや。」と思っているので、チャレンジを楽しみやすくなります。 多くの人にとって、失敗やミス、うまくいかない事は嫌なものですが、事前に受け入れることで、随分と心持ちが変わってきます。 「失敗は成功のもと。」 といいますが、確かに失敗は悪いものではないと思います。 チャレンジしたが故の失敗であり、その失敗を活かすことで、次の成功に繋がるからです。 ただ、失敗のまま振り返らなければ、また次も失敗してしまいます。 ですので、ちょっと、面倒ですが、振り返りは大事です。 ちょっとしたチャレンジをして、うまくいかなくても振り返って、次はうまくいくように考える。 この繰り返しが習慣となり、失敗を活かせる生き方になっていきます。 そうなると、日常の選択にストレスが減り、楽しさが増すでしょう。 今より少しでも楽しくチャレンジして、幸せな日常を創っていくと、気がつけば大きな変化になっていきます。 そんなプラスを生む生き方が、人生を豊かにすると思います。 一悟術ヒーラー 山田純平

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