会社の仕事はなぜ疲れるのか?

一悟術ヒーラーの山田純平です。 今日は午前中は雨でしたが、午後からは畑で野菜の収穫や出荷をしていました。 1日中、部屋にいるなんて、ありえない!!という感じですね。 畑に行きたくて体がうずうずしてしまいます。(笑) やりたい事だと農作業や開墾なども、楽しめて、苦にならないものです。 不思議ですね。人の心って。 農業したくない人にとっては、重労働で辛いものに思えるかもしれません。 気持ちの在り方で、自分の見える世界が違ってくるのでしょう。 だから、会社の仕事は辛く、疲労しやすいのだと感じます。 やりたいくて会社の仕事をしている人はかなり少ないように思いますので、、 だから、自分の感覚や気持ちに素直に行動していたら、会社の仕事は進みません。(笑) それをなんとかするために、月々のノルマや上司からの管理など、強制力がかかります。


やりたくない事に意識が向かないのは、当たり前ですので、ある意味仕方がないとも言えます。


だから、「やらされている仕事。」という強制力が強い感じがします。


子供ならすぐに放棄してしるでしょう。(笑) 子供は素直ですので。


大人も素直な感覚で仕事を選んでいればいいのかもしれませんが、 「お金を得るため。生きるため。評価を得るため。」


などという思い込みや囚われが付いてしまい、不自然な仕事選びや労働になっているのでしょう。


本来、仕事は楽しいものだと思います。


そのように教育されていないので、素直にそう思えないかもしれませんが。。


嫌なことでも無理して頑張ると、周りから評価されやすいかもしれませんが、同じ結果を出すのであれば、楽して、楽しいほうがいいにきまっています。^_^


小さな頃から「頑張る=自己価値」のように教育されている側面もあるので、このパラダイムシフトは難しいのかもしれません。


私もまだ、「楽して結果を出す。」ことには抵抗も出ます。(笑)


それだけ、頑張る価値観が染み込んでいるのでしょう。


運動会でも、頑張れ!頑張れ!と言われますし。


マラソンの応援でも、同様です。


頑張らずに、マラソンで楽々1位になっても、「なんか嫌なヤツ。」と思う人もいそうな気がしますね。


ただ、本来、頑張るというのは、自分がやりたい事に対して使うのが、適切なように感じます。


人の目や評価が過剰に気になると、いつも無理して頑張ってしまう人生になりかねません。


また、自分なりのやりたい事に向かって頑張ると、本人は頑張っていると思わないかもしれません。


やりたくて、楽しくて、ついついやってしまう。のであれば、楽しいことを続けているだけですからね。


だから、周りの人からみたら「すごい!」と思うような努力ができるのだと思います。


本人はやりたくてやっているので、やらされている仕事とはモチベーションが違います。


つまり、自分がやりたい事をしているほうが、良い結果が出やすいという事になります。


そっちのほうが、生産性も品質も高くなると思います。


あとは、「自分がやりたい事をして生きる人生を選ぶかどうか?」だけです。


ですので、まずは「自分がやりたい事」を見つけることが重要になります。


これが見つかると毎日の生活や人生が一変するかもしれません。


それくらいのインパクト、パラダイムシフトがある事だと思います。


多くの方が、その道にスライドしていけるよう、これからもサポートしていきたいと思います。


「やりたい事」を見つけて、人生をより自分が望むのもに変えていきたいという方には、オンラインの無料相談も行っていますので、ご興味のある方はこちらからお問い合わせいただければと思います。 一悟術ヒーラー 山田純平

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