大人は好きか嫌いかという素直な判断が難しい。過去の経験から学ぶよりも感覚で選択する重要性。

最終更新: 4月20日

ヒーラーの山田純平です。 前回は子供の頃のように、素直に好きか嫌いか、を基準に判断してみると、子供ココロを取り戻しやすくなる。という話を書きました。 子供のシンプルさは魅力的ですね。 だから子供は、多くの大人に好かれるのかもしれません。 「好きか嫌いか。」は言い換えて やりたいかどうか。 食べたいかどうか。 などの活用ができます。 子供はそのシンプルな基準にしたがって、素直に行動しようとします。 とても自然な感じですね♪ ただ、大人は好きか嫌いかという素直な判断が難しいのかもしれません。 例えば、ランチに食べたいものを素直に判断したら、からあげ弁当たが、カロリーや栄養バランスや体脂肪が、、 と頭で考えてしまい、おにぎりとサラダという選択をすることはあるように思います。(笑) また、ランチは500円まで、と思っていたら、800円のからあげ弁当は選ばないことも十分にありえます。 時間がなかったり、面倒くさいから近くの店にしよう。ということも結構ありそうです。 このように、素直な欲求と行動が直結していないのが大人ココロでしょう。 だから、だんだんと、「食べたいかどうか?」で判断をしなくなり、頭で情報処理して選択するようになっていく気がします。 そうなると、食べたいものを抑圧することになるため、楽しさが減じていきます。 もちろん、食べ過ぎや、食べるものの質やバランスは大事だと思います。 ただ、それと食べたい欲求を満たすのは別の話です。 個人的には、食べたいものを食べていたら、自然と栄養のバランスも取れていくように感じます。 食べたかったので、お肉ばかり食べていたけど、今日はなんとなく野菜スープが食べたい。みたいな感じになって自然とバランスが取れると理想ですね。 多くの人は、子供から大人になる際に様々な経験をして、そこから学ぶため、それを頭で処理して選択するようになるのでしょうが、人間の欲求は単純な情報処理で選択できるほど、シンプルにはできていません。 頭で考えて選択をすることが多い人は、子供ココロで好きか嫌いか、やりたいかどうか、で選択してみると、自分の本音や素直な欲求に気づきやすいと思います。 食べたいものを食べる。 とてもシンプルで、そりゃそうでしょう。 と思うかもしれませんが、実際にその通りに行動するのは案外難しいものです。 毎日がなんとなくつまらない、または辛いと感じるのであれば、子供ココロが不足しているのかもしれません。 小さな子供の頃のように、素直な欲求や感覚で物事を選択してみると、徐々に満たされた毎日になっていくと思いますよ。^_^

ヒーラー 山田純平