山田純平が天職を見つけるまで。(その11)

一悟術ヒーラーの山田純平です。 前回は 失敗が怖くて、純粋に楽しめない自分に気づく という話を書きましたが、その続きになります。 ミュージカルの本番を終えて、 失敗やミスを過剰に気にしてしまい、素直に自分の感情を表現できないことに気づきました。 この件から、「自分の感覚に素直になれない。」ことが課題だと感じました。 でも、どうしたら自分の感覚や感情に素直になって生きれるのか?は分かりませんでした。 どうしても、失敗が怖かったり、うまくいかないのでは、と思ったり、新しい場所や出会いに抵抗も強かった状態です。 頭では今とは違う仕事や世界に飛び込みたいと思っていましたが 心が強烈に怖れを感じて止めている。 この当時は感情のクリアリングも知らなかったので、この怖れを対処することができませんでした。 そして、また、新たな刺激を求めて、様々なセミナーに通うことになります。 自分が変わりたいという思いを、なんとか結果につなげたい。 その思いが、私を進めていた気がします。 ただ、チャレンジや失敗が怖い状態では、大きな一歩は踏み出せず、セミナーに通うだけの「セミナーオタク」みたいになっていきました。 このままでは変われないな。と感じつつも、どうしていいか分からない。 そんなジレンマを感じながら過ごす毎日は、将来への不安でいっぱいでした。 システムエンジニアは続けれますが、やりたくないし、きつくて辛い仕事でした。 そのまま定年まで働くのはありえないと思っているけど、 別の生き方も分からない。 そんな状態でした。 そして、このチャレンジや自分の変化に対する怖れや不安をなんとかしないと、これ以上は進めないと思うようになりました。 そこから、精神世界の本を読み出し、自分の内面が現実を創っているという話を知りました。 当時はそんなに信じ切っていませんでしたが、間違っている感じもしませんでした。 そんな感じで、今度は精神世界のほうへ足を進めることになるのです。 続く・・・

一悟術ヒーラー 山田純平