山田純平が天職を見つけるまで。(その5)

一悟術ヒーラーの山田純平です。 前回は 自分を素直に表現できない気づき という話を書きました。 自己啓発のセミナーで「素直な自分を表現できない。」気づきがあり、でも、それをどうして変えていけばいいか分からないもどかしさを感じながら、日々、天職を探していました。 「素直な自分を出せないのに天職なんて見つかるのか、、」と凹みつつ、行動は止めないようにしていました。 考えるより行動することで安心を得ていたのかもしれません。 一人で部屋にいると、これからの人生に対する不安や怖れが出てきます。 それが嫌で辛くて、見ないようにしていた面もあります。 ネガティブな感情は感じたくないし、見たくないものですね、、 ただ、今のままシステムエンジニアを続けるのも不一致すぎて辛い、、 そんな心境の中、進むも戻るもできない心境で過ごす日々は辛いものでした。 でも、今の生き方は違うと心と魂が気づいてしまったので仕方がありません。 30歳(今)から死ぬまでの長い人生をこのまま生きるなんて、辛すぎますからね。 それを打開すべく、自己変革系のセミナーにハマっていきました。 そのセミナーに出れば、こんな自分を変えることができるかもしれないと思ってのことです。 自分の枠を壊すようなワークを伴った合宿セミナーにも参加し、本当に色々なことをしたと思います。 それで、少しは自分を素直に出せるようになったのですが、もともとが周りを過度に気にする「引っ込み思案なタイプ」だったので、自分という人間を認めて、開き直って生きるところまでは遠い感じでした。 「周りを気にしないで我が道を行く。」くらいになれればよかったのですが、そうもいきません。 周りを気にする生き方は子供のころから染み付いているので、変化するのが難しいのでしょう。 胎児期から20歳くらいまでに出来た心の傷がトラウマとなって蓄積しているという考え方を知っていれば、もう少し自分の枠にとらわれないで済んだのかもしれません。 これから先、どうしていいか不安な毎日を送っていた時に、全くの素人が作り上げるミュージカルのプロジェクトのチラシを見かけて、ちょっとやってみようかなと思いました。 あまり考えないで突っ込むのは割と得意なのかもしれません。 そして、これに参加してやりきったら、自分に自信がつくかも知れないと思い、参加を申込みました。 これが周りを気にする私にとってはハードルが高いものとなるのですが、それはまた次回にお話したいと思います。 続く・・・

一悟術ヒーラー 山田純平