山田純平が天職を見つけるまで(その7)

最終更新: 2020年11月5日

一悟術ヒーラーの山田純平です。 前回は ミュージカルに出て自分を試してみる という話を書きましたが、その続きになります。 素人が作り上げるミュージカルの練習初日。 なぜか選手宣誓に選ばれました。 緊張はするものの、どこまで自分ができるのか?を試したい思いのほうが強かったですね。 向こう見ずなだけだったかもしれませんが、それはそれで良い経験だったと思います。(笑) で、実際の練習はというと、デスクワークの会社員としては大変なものでした。 練習も軽い感じだったのですが、それまでは身体を全身動かす事はほぼなかったので、ビール腹が揺れていました。 日々の運動不足を痛感しました。 気合ではなんともならないこともありますね。 それはそれで厳しかったのですが、それよりもきつかったのが、 参加メンバーとのコミュニケーションでした。。 割と海外の人とのコミュニケーション経験がある人もいて、全体的に他人との距離感が近い、、 普通にハグとかしている状況でした。 個人的には特に恥ずかしいという訳ではないのですが、人との距離感が近いのはなんとなく気持ちが悪い感じがしました。 体臭も臭うし、汗もかいているし、、 ここは欧米か!?という状態で、一般的な会社員ではない世界観が広がっていました。 最初は嫌だなぁ、と思いつつも、少しつづハグも馴染んでいきました。 (最終的には、やっぱり合わないなと感じましたが、、) 当時は、「こんな違和感のある環境でも、俺ならやれる!!」という頑張る精神でなんとか生きていた感じでした。 「やれる自分。」を確かめる、強化するのが目的の1つでもありましたので。 そんな時間が毎週、土日の1日中ありました。 練習帰りも1人でぼーっと帰りたいのに、参加者が声をかけてきて、それも叶わない状況でしたね。 マイペースは許されない環境とでもいいましょうか、、 もちろん、覚えるダンスなどもあるので、一杯一杯で時間が過ぎていく感じでした。 そして、段々と憂鬱な感じになっていくのですが、それはまたの機会に書きたいと思います。 続く・・・

一悟術ヒーラー 山田純平