山田純平が天職を見つけるまで(その9)

一悟術ヒーラーの山田純平です。 前回は 人との距離感が近すぎて辛い、、 という話を書きましたが、その続きになります。 ミュージカルの練習が中盤に差し掛かった頃です。 グループのメンバーが本気でいい舞台にしよう!!と言い出したのです。 その頃はみんな仲良くなり練習も楽しくやっていたのですが、仲良しグループ的な感じになっていました。 でも、お客さんを入れる舞台を作り上げるので、素人の楽しい感じだけでは無理なわけです。 それを感じての提案だったようです。 そろそろ本気になって、本番を迎えよう!!という意識がぐっと高まりました。 個人的には、熱いのは苦手なので、困ったな、、と思いつつも、みんなに合わせてしまいましたね。 良くも悪くも、習慣とは怖いものです。 周りとは違っても、自分の意見を言うメンタリティはなかったので、、 だって、みんなに嫌がられたり、攻撃されたら怖いじゃないですか、、(笑) これはトラウマの影響か!!と後で振り返って思いましたが、その当時は、表面的にうまくやっていくことにしてしまいました。 その後はみんな熱のこもった練習になり、お互いに褒め合ったり、ダメ出ししたりと、本番に向けて森かがってきました。 ところが私は冷め気味になっていました。 自分がどこまでできるかのチャレンジで申し込んだミュージカルの参加ですが、そこまで本気になる内容ではなかったのかもしれません。 または、1つの事に本気になるのが、どこか格好悪い感じがしていた部分もあります。 「そんな熱くならなくてもいいじゃん。」みたいなドライな側面も確かにあります。 表面的にはクールな感じのタイプなのかもしれません。 (農業であれば、そんなことはないのですが。。) で、みんなが熱くなるにつれば、こちらは引いていく感じになっていました。 ただ、みんなが熱すぎたので、それに合わせて、そこそこ頑張っていました。 頑張ることは好きみたいです。(修行系) 確かに体力はなかりついてきて、朝の通勤で走ることもへっちゃらでした。 日々のトレーニングや積み重ねの大事さを感じます。 そして、なんだかんだで頑張って本番が近づいてきました。 今更、どうあがいても、劇的に変わることはないでしょう。 本番をできるだけ楽しんで、全力でやるしかない!と思い、やれる練習をしていました。 突き抜けるほど頑張れたわけではないですが、良い経験になったと思います。 そして、いよいよ本番日。 その話はまたの機会に。 続く・・・

一悟術ヒーラー 山田純平

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