自分の都合通りにいかない事を受け入れてみると、生きやすくなる。

一悟術ヒーラーの山田純平です。 小さな頃から今までの人生で、 うまくいかなかった事、うまくいった事はどれくらいあるでしょうか? 個人的には、自分の思い通りに物事が進む方が少ないように思います。 できない事にチャレンジするのであれば、その可能性は上がるでしょう。 また、やったことがなくても、全てが自分の想定通りに進んだら、人生は面白くないようにも感じます。 それは、そこに自分の成長を感じられないのかもしれません。 ですので、うまくいかない事があったならば、 それは自分が何かにチャレンジしているとも解釈できます。 今まででは「できなかった事」へのチャレンジですね。 そう考えると、うまくいかないのは良いことのようにも思えます。 「失敗は成功のもと。」 本質的にはそれが的を得ているようにも感じます。 ではなぜ、うまくいかない事が 悪いこと、ネガティブなことに感じてしまうのでしょうか? 小さな子供の頃は、「単に積み木が自分のイメージ通りならない。」くらいの認識かもしれません。 それをうまくいかせるように、自分なりに試行錯誤するのでしょう。 それが、親や先生に叱られて、「うまくいかない事はダメなこと」という価値観が植え付けられてしまうと、「うまくいかない、失敗、ミス」は避ける無難な選択になりがちだと思います。 「怒られないようにする生き方」になってしまうのだと思います。 怒られて、間違っていたと思えば、改善すればいいだけなのですが、自己否定感、罪悪感、劣等感が顔を出します。 そんな自分を受け入れて、肯定していくことで、徐々に自分らしく生きやすくなると思います。 一悟術ヒーラー 山田純平