疲れを感じたら、無理をしているサイン。

最終更新: 9月13日

一悟術ヒーラーの山田純平です。



「仕事は辛くて、大変なもの。」


「仕事で楽してはいけない。」


「仕事は真剣にやるもの。」


「仕事は嫌なもの。」


「仕事は思うように行かないのが普通。」


「楽しんでいる状態は、怠けているようなもの。」


「真面目に仕事をしなければいけない。」



仕事に関するネガティブな観念はたくさんあると思います。



上記のような例は一般的に普通の発想で、



「仕事ってそんなもの。」



と思う方も多いように感じます。



「自分がやりたい事を、やりたいだけ、楽しんでする。」



そんな仕事の教育がされることはまずないでしょう。



それが新人研修で教育されていたら、最高の会社ですね。



ただ、そんな会社はほとんどないと思いますので、


「指示したことを適切にこなすために頑張る人」を育てる、昭和の社員教育されることが多いようのではないでしょうか。



これは管理することに重きをおいた教育のように感じます。



高度経済成長期はそれが効率的であり、機能したのでしょう。



ただ、今は少子高齢化になり、合わない教育のように感じます。



ここを変えていける会社が残るのかもしれません。



どちらにせよ、指示された事、ノルマ、納期を目指して頑張ることが通常だと思います。



それは、本質的にやりたい事ではないですし、ノルマや納期も楽ではないでしょう。



ですから、とても疲れてしまうのは仕方がないことだと思います。



ですので、仕事をして「疲れてきたな、」と感じたら、



自分に無理をしている可能性が高いということです。



それは、本来の自分の望む姿から、ズレているということです。(それが一般的ですが。)



やりたい事をしていたら、基本的に楽しいので、疲れにくいものです。



これは、分かりやすく言えば、子供が無邪気に遊んでいる状態です。



疲れたとしても、遊びすぎ!という嬉しい疲れ方です。(笑)



この疲れ方だと回復も速いように感じます。



ポジティブな疲れとでもいいましょうか。



心身が活性化して活動しているので、回復も速いのでしょう。



どちらにせよ、疲れ具合から今の自分を理解することが可能です。



疲れを感じたなら、「自分の心や体に無理をしているか?」と聞いてみてください。



これで、やりたくない事や嫌なことで疲れている感覚をつかみやすくなるかもしれません。



本来の自分が望む姿と現状とのズレ具合を認識することで、今の自分の生活や人生の満足度も把握しやすくなります。



満足度が低いのであれば、高める工夫や努力をすることで、無理な疲れが減ってっく。



簡単に言うのであれば、「自分に優しく生きる。」ということです。



ただ、「自分に優しくする」教育をされていない人が多く、



さらに、トラウマの影響で自己否定的に物事を捉えてしまうため、



自分に優しくすること自体が、ハードルが高いかもしれませんが、



日々の小さな積み重ねが、大きな変化に繋がっていきます。



毎日、好きなものを食べることから始めるのもいいですね。



「自分に優しく。」



意外と難しいと感じるかもしれませんが、ぜひ自分を自分で癒やしてあげてください。



それが、やりたい事や天職に繋がるベースとなっていきます。



一悟術ヒーラー 山田純平

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