オンラインの打ち合わせは相手のイライラを感じやすい。それに振り回されないフラット感が重要な時代。

最終更新: 4月20日

ヒーラーの山田純平です。 オンラインの打ち合わせは、相手のイライラ、もやもや感がよく分かる!

そんな感覚がある人も多いのかもしれません。

声だけでの打ち合わせの場合は特に感じるのではないでしょうか。

ヘッドフォンをしていると、さらに分かる!!

逆に自分のイライラや心理状況も、相手に伝わりやすくなっているのでしょう。(笑)

注意しないといけないなと思う今日このごろです、、

でも、イライラが出てしまったら仕方がないので、気にしすぎないほうが自分に優しいと思います。

子供はあまり事象を引きずりません。

大人も「子供スイッチ」をオンにして、グルグル悩まないでいられるといいですね。

相手の状況にもよりますが、基本は自分の幸せが大事だと思います。(笑)

自分の人生ですので♪

打ち合わせでは、自分の意見と相手の意見が合わずに波風が立つこともありますが、それを避けると、自分が我慢して、自分の思いを抑圧することになりやすいと感じます。

打ち合わせは基本的に、より良い案にブラッシュアップしたり、お互いの合意を得ることが目的でしょう。

だから意見がぶつかるほうが自然で、良いとも言えます。

ただ、この時にイライラが出たり、相手との衝突が怖くなったりして、この状況を避けたくなり、「なんとか、うまく丸くまとめよう!」とするのは自然なことだと思います。

でも、事実としては相手と自分の意見が合わなかっただけです。

ですので、事象に対する「自分なりの意味付け」があって、それにココロが反応して、イライラになったり、怖くなったりするのだと考えています。

自分の意見が受け入れられない寂しさ。

相手に嫌われたくない思い。

評価が下がるかもという不安。

自分の意見に対する不備・指摘を受け入れられない。

ココロの中では様々な意味づけがされるのが普通だと思います。

また、これらが複数絡み合うことが多いと思いますので、自分で解決していくには、その原因を1つずつ紐解いていくことが必要になります。

これはこれで面倒だったり、原因に向き合うのが辛かったりします。

忙しい人も多いと思うので、このようなイライラや怖さを流してしまうことも多いのかもしれません。

そんな事気にしていたら、きりがないですからね。(笑)

でも、根本的には原因が解決された訳ではないので、同じようなシチュエーションでは、またイライラしたり、怖くなったりを繰り返してしまいます。

これをどこかで断ち切ることが、生きづらさを減らす人生をコツコツと創っていくのだと考えています。

自分の中から出てくる反応なので、解消していくしかないのかもしれません。

私は一悟術ヒーラーや感情カウンセラーをしており、生きづらさを解消して、人生を楽しみたい方に対してサポートをしています。

自分の感情や、自分をダメな存在だと思ってしまうココロを見つめるのは、難しい時もありますからね。

私もサポートしてもらって、日々、成長できています。

そして、イライラや怖れの原因はココロの深い部分にある場合が多いと考えます。

打ち合わせで、自分の言ったこと、提案が受け入れられない場合は多かれ少なかれ凹むものです。

それを相手のせいにすると、イライラになり

自分のせいだと捉えると、怖れや悲しみ、寂しさになるのだと思います。

どちらも根っこは一緒ということです。表現が違うだけですね。

この反応は小さな頃から親や先生、友達と意見がぶつかった時に、間違った学びをしてしまうからだと思います。

親に注意されたら、自分が悪いと感じてしまうのは普通でしょう。

自分の行動や言ったことではなく、「自分自身が悪いんだ、、」みたいな感覚になりすいと感じます。

それが重なると、「怒られないようにして生きる。」という習慣が刷り込まれていきます。

このルールが先生や先輩に対しても適用されてしまい、

「失敗しないように。」

「嫌われないように。」

「間違わないように。」

「怒られないように。」

ということが行動基準になっていくのでしょう。

ですので、子供の頃からのネガティブな思いの蓄積が、今の自分の選択や判断基準に大きく影響を与えてしまいます。

ここを改善することで、ミスしても「まぁ、仕方がないか。」と楽観視しやすくなっていくと考えています。

ですので、ストレス少なく、自分の人生を楽しみたい人には、過去のココロの傷を癒やす一悟術ヒーリングでサポートさせていただいています。

私自身、失敗しないように、親や社会に敷かれたレールの上を丁寧に歩いてきたので、普通に生活はできています。

ただ、人生が楽しいのか?と聞かれたら

昔の私では、答えは「No」でした。

なんか、いつもつまらないと感じていましたので。

失敗しないように、いつも周りの目や状況を見て、生きてきましたからね。

どれだけ繊細な子供だったのでしょう。(笑)

でも、ヒーリングで過去のココロの傷を減らすことで、除々に「自分のやりたい事」「言いたい事」「楽しそうな事」を優先した人生を歩むことができてきました。

生きる基準は「自分らしい幸せ」です。

周りの目や評価ではなく、自分そのものの幸せにフォーカスして、物事を判断しやすくなったので、毎日の生活は自然と充実して、楽しいものになっていきます。

会社の仕事一辺倒だった頃からしたら、真逆のような感じですね。

それだけ、他人の目や評価、世間体を気にして、自分らしくない無難な選択をしてきたのでしょう。

今の時代は、コロナや自然災害など、何が起こるか分からない時代です。

何が無難な選択なのかも判断しきれません、、

それならば、自分の楽しみや喜びを中心に人生をデザインするほうが、幸福度が高いと思います。

例え、失敗したとしても、自分の人生に納得感が出ると感じます。

また、やり直せばいいだけですし♪

過剰な安全志向は変化を難しくしますよ。

ヒーラー 山田純平