やりたい事の裏側の目的を見てみる。

一悟術ヒーラーの山田純平です。 一般的にやりたい事を考える上で、 「お金や時間、能力や環境などの制約がなくてもやりたいか?」 という観点は役に立つと思います。 ・儲かるから ・評価される(褒められる)から ・すごいと思われたいから ・誰からためになるから ・簡単にできることだから ・有名になれそうだから ・もてそうだから などという発想は誰にでもよくある内容だと思いますが、 それは横に置いておいて、単純に ・楽しそう ・面白そう ・気になる ・やってみたい ・なんかグッとくる など、感覚的な基準で動くことがポイントになります。 そうしないと、純粋に自分の心が「やりたい」と思う内容からズレやすくなります。 どのようなズレなのかというと、 例えば「歌手になりたい。」という思いがあった場合、 その裏にどんな思い、目的があるのか?を探っていきます。 すると、 ・目立って評価されたい。 ・ちやほやされたい。 ・モテたい。 ・親に認められたい。 という思いが出てくる事はよくあると思います。 この場合、歌手になりたいと頭では思っていても、心には別の目的があることになります。 親に認められたいから歌手になったのであれば、多くの人から認められても、親から評価されなかったら、本来の目的が達成されません。

多くの人に評価されても、どこか満たされない状態が続く訳です。 ですので、やりたい事の裏側の目的に気がつけると、「本当にやりたい事かどうか?」を判断しやすくなります。 頭で思うやりたい事と、心が思っていることのギャップ。 これが自分を分からなくしてしまう要因になっています。 それに来づけるようになって、自分の本音で生きていきたいですね。

一悟術ヒーラー 山田純平

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