やりたい事の裏側の目的を見てみる。

最終更新: 1時間前

ヒーラーの山田純平です。 一般的にやりたい事を考える上で、 「お金や時間、能力や環境などの制約がなくてもやりたいか?」 という観点は役に立つと思います。 ・儲かるから ・評価される(褒められる)から ・すごいと思われたいから ・誰からためになるから ・簡単にできることだから ・有名になれそうだから ・もてそうだから などという発想は誰にでもよくある内容だと思いますが、 それは横に置いておいて、単純に ・楽しそう ・面白そう ・気になる ・やってみたい ・なんかグッとくる など、感覚的な基準で動くことがポイントになります。 そうしないと、純粋に自分の心が「やりたい」と思う内容からズレやすくなります。 どのようなズレなのかというと、 例えば「歌手になりたい。」という思いがあった場合、 その裏にどんな思い、目的があるのか?を探っていきます。 すると、 ・目立って評価されたい。 ・ちやほやされたい。 ・モテたい。 ・親に認められたい。 という思いが出てくる事はよくあると思います。 この場合、歌手になりたいと頭では思っていても、心には別の目的があることになります。 親に認められたいから歌手になったのであれば、多くの人から認められても、親から評価されなかったら、本来の目的が達成されません。

多くの人に評価されても、どこか満たされない状態が続く訳です。 ですので、やりたい事の裏側の目的に気がつけると、「本当にやりたい事かどうか?」を判断しやすくなります。 頭で思うやりたい事と、心が思っていることのギャップ。 これが自分を分からなくしてしまう要因になっています。 それに来づけるようになって、自分の本音で生きていきたいですね。

ヒーラー 山田純平

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