働き方改革の次は、やりたい事をする時代へ変化していく。

最終更新: 9月13日

一悟術ヒーラーの山田純平です。



夏もまだまだ暑いですが、毎日、畑作業ができて嬉しい日々です。



今は在宅勤務の人も増えて、夏の暑い通勤から開放されているのではないでしょうか。



それだけで、随分ストレスが削減されると感じます。



今まで、会社に行かないと仕事ができない環境は何だったのだろうと思います。



それだけ、社会も人も変わってきているのでしょう。




在宅勤務ような働き方になると、自分の時間もできて、心にも余裕がでてきます。



働き方が変わってきたら、



その次は



「何をしたいのか?」



が大事になってくると思います。



今までのストレスが減ってきたとはいえ、



やりたい仕事ではなければ、どうしてもストレスが多くなります。



「生きるために、仕方がないから働いている。」



という昔からのスタイルが変わっていくのが、望ましいと思います。



マイナスベースの仕事観から、



プラスでポジティブな仕事観への変容という感じがします。



今までは、やりたい事を仕事にするという発想もほぼなかったと思います。



そのような社会でもないですし、そういう教育もされえていません。



今までは、教えたことを正しく、速く行うことが求められてきました。



もちろん、それは大事なのですが、それがメインになってしまうと



自分の人生として勿体ない感じがします。



あくまで人生のメインは



「自分がやりたい事をして、自分を満たして生きていく。」



ことが、次の働き方だと思います。



自分の人生を自分で考えて、行動する時代とも言えます。



今までのような指示や責任がメインではなく、



「自分がやりたい気持ち、思い。」が主になる訳です。



絵空事のような感じがするかもしれませんが



そっちの方が人生は楽しいと思います。



ただ、多くの人にとっては、不慣れで、経験のないことなので、



リアリティが持ちにくかったり、無理だろう、という発想になりやすいと思います。



それはトラウマが大きく影響しているので仕方がない事とも言えます。



トラウマが自己否定的な発想を生み出してしまうので、



どうしても「安心、安全な人生」を選択してしまいます。



それでよければ、いいのですが、



コロナの時代になり、何が安全なのかも分からなくなってきています。



完全な安全はないのかもしれません。



それを受け入れていけば、自分らしく、後悔しない選択、発想になっていきます。



「どっちにしたって、完全な安全がないのであれば、自分のやりたい事をして生きよう。」



というマインドチェンジです。



コロナの騒動でリアルに「死」を意識するきっかけができています。



「死」あがあるから「生」が際立ちます。



自分の人生を生きるのであれば、



「これからの人生をどう生きたいか?」



を真剣に考えてみる時期だと感じます。



私もさらに「どう生きていきたいか?」を深めたいと思います。



一悟術ヒーラー 山田純平



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