小さな頃からの「やりたくない事を我慢してする。」という習慣

最終更新: 9月13日

一悟術ヒーラーの山田純平です。 日々、生活していると「やりたい事」をしている時は少なく 「やりたいくない事」」をしている時は多いのではないでしょうか。 私もやりたいくない事は色々とあります。 「今日は料理作るのが面倒だな。」とか、 「床の雑巾がけはしんどいな。」とか 挙げだしたらきりがないかもしれません。 ただ、その気持ちを無かったことにすると 自分が「やりたくない事」が分からなくなっていきます。 トラウマや小さな頃からの教育の影響で 「我慢して、やりたくない事をする。」ことが習慣化、日常化しています。 だから、嫌なことをする日常、人生が当たり前のように思っているのではないでしょうか。 学校ではテスト勉強を強要?され、 会社では作業を強制?されています。 やりたいか?やりたくないか?は関係なく、「やらないといけない。」環境にいる状態です。 でも、それが普通ですよね。 小学生で、今日はサッカーだけしたいから、勉強しない。 という選択は、ほぼありえないでしょう。 でも、大人は自分で生き方を選択することができます。 そのためには、子供の頃から学んでしまった、 「やりたい事を抑圧した生き方」を変えていくことがポイントになります。 これは、小さな頃から染み付いた発想、考え方、習慣を意識的に変えていくイメージです。 ですので、日々の小さなことからコツコツと実践していくことが有効になります。 日々のちょっとしたやりたい事。 それを自分の感覚でキャッチして、実践する。 歯ブラシを変えたいと思ったら、調べたり、見に行く。という程度で十分です。 それを積み重ねていくことで、自分がやりたい事をしている状態が上がってきます。 結果、やりたい仕事にも出会いやすくなる訳です。 小さな頃からの「やりたくない事を我慢してする。」という習慣の改善。 すぐには大きな結果にならないかもしれませんが、 日々の幸福感や充実感は上がると思いますよ。

一悟術ヒーラー 山田純平

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