やりたくない事を止める時に出てくる感情について。

一悟術ヒーラーの山田純平です。 以前に やりたくない事はしない1日を作ってみる。 という記事を書きましたが、如何だったでしょうか? 「やりたくない事をしない。」というのは結構、心理的なハードルが高いかもしれません。 私は真面目なタイプだったので、責任や義務をいつも意識しており、「やるべき事」で行動する人生でした。 ですので、本当のところは自分の意思では、あまり選択して生きていなかったのかもしれません。 学生時代は勉強が嫌いでしたが、仕方がなく(学生の義務?)としてやっていた感じです。 その事に疑問を持たない教育や社会はちょっと怖い気もします。 当時の私のように、やりたくない事をしている人は多いのかもしれません。 休みの日でも友達からの誘いになんとなくついて行くことが結構ありました。 カラオケは好きではなかったのですが、みんなが行くからついて行く感じです。 周りに合わせて不調和をうまないという意味では、良いのかもしれませんが、自分より周りの人や責任を優先する人生はつまらなく、疲れるものです。 波風は立たないけど、あまり楽しくない毎日。 それも1つの選択ですが、もっと喜びのある毎日のほうがいいと思います。^_^ では、なぜ自分の気持ちを優先した選択をしないのでしょうか? それは、相手との意見の衝突や、仲間はずれになる感覚、調和しない人はダメな人という価値観に影響しているのかもしれません。 多くの場合、相手と意見がぶつかれば、感情が揺さぶられます。 そして、怖れや怒り、不安や寂しさなどが出てくるでしょう。 それは不快なものであり、あえて感じたいとは思わないのが通常だと思います。 だから、それを無意識的に避けようとして、周りに合わせたり、過度に責任を感じたり、義務感が強くなって生きづらくなるように思います。 それは ・不快な思いをしたくない。 ・嫌われないようにする。 ・傷つきたくない。 ことを優先した人生です。 それだと不快な事象は減ると思いますが、自分らしく楽しむ毎日は生きにくくなります。 どちらを選択するかは人それぞれの価値観だと思いますが、 自分の感情の取り扱いがうまくできれば、自分が望む選択をしやすくなります。 そうなると、相手に自分の意見を指摘されたり、否定されそうだとしても、「それでも、自分の意見を言う。」ことがしやすくなるイメージです。 それくらい感情が人の行動や人生を左右しています。 ネットを見ても、不安を煽って商品を購入させる手法が、まだまだ多いように感じます。 それくらい、行動や選択に感情が影響しているという事なのでしょう。 また、感情の性質として、過去に出てきた感情も感じなければ、自分の中に溜まっていきます。 この話を聞いた時は正直、びっくりしました。こういう事は学校で教えてほしいものです。 今までの人生で感じなかった怖れや怒り、悲しみや寂しさも、感じない分だけどんどん溜まってしまうのです。 その蓄積があるので、急に切れるような人が出てくるのかもしれません。 日々の怒りを抑えて生きていた人が、どこかで限界に達したら十分にありえる行動だと思います。 そう考えると、日々のネガティブな感情を無視しないで、適切に感じるメリットがあると思います。 お酒を飲んで酔っ払っても普段と態度が変わらない人は、感情の蓄積や日々の抑圧が少ないと感じます。 30代の私は、このような感情に振り回されていた人生に気づき、感情カウンセラーになりました。 それは、自分の感情を適切に取り扱えるようになりたかったからです。 それが出来てくると、日々の生活で選択の自由度が上がり、ストレスが減っていきます。 自分がしたい事、言いたい事を冷静に伝えやすくなってくるので、自分にも相手にも良い影響があると思います。 それくらい自分の人生を大きく左右している「感情」 ネガティブな感情も意識的に感じていくことで、人生が少しつづ変化していくと思います。 そして、それが「やりたい事をして生きいる。」ことに繋がっていくでしょう。 感情に関しては 感情のトレーニングコースメルマガ(詳しく)でも紹介していますので、ご興味のある方は一度ご覧になってください。 一悟術ヒーラー 山田純平


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