やりたくない事はしない1日を作ってみる。

一悟術ヒーラーの山田純平です。 毎日、仕事や家事育児などを行っていると、やりたくない事をする時間は結構あると思います。 「やりたくない事をしている時間がほとんどです。」という人もいるかもしれません。 平日の勤務日だと、そうなるのも分かります。 やりたい仕事のみやっている人のほうが稀でしょう。 一般的にはやりたい事とよりも、やるべき事をこなすので精一杯かもしれません。 学生時代の受験勉強みたいな感じもします。 ですので、 やりたくない事を認識すると共に、それを減らしていく一歩として、 休みの日で1日中、徹底的に「やりたくない事を止める。」ことを試してみるのは効果的です。 例えば、「朝は寝たいだけ寝る。」 起きたくなければ、起きないで寝ている訳です。 意外と、このぐうたらな行為に抵抗感がある人もいるかもしれません。 でも、寝たいだけ寝ても誰にも迷惑はかかりません。 親や家族と住んでいる場合は、「いつまで寝てるの!」と一言あるかもしれませんが、寝る事を事前に伝えておけば良いでしょう。 「朝ごはんは食べない。」 朝起きてたてだと、胃の調子があまり上がっていないかもしれません。 ですので、すぐには食べたくないことも多いように感じます。 食べたかったら食べるのであれば自然あと思いますが、習慣的に朝食を食べているのであれば、少し見つめてみましょう。 私の子供の頃は朝出てくる朝食がしんどくて嫌でしたが、無理して食べていたため、朝ごはんに良いイメージは少ないです。^_^; 食べたくないなら、食べない選択をするだけなのですが、習慣とは恐ろしいものです。 そして、食べたいのであれば、家族が作っった朝食や冷蔵庫の余りものではなく、食べたいものを考えて食べるとさらにいいですね。 とても、自分の欲求に素直な状態です。 食べに出かけるのが面倒で嫌なら、宅配を頼むのも1つの方法です。 今は便利な世の中なので、外出しなくても結構快適に過ごせます。 また、出かけたいのであれば、徒歩か?自転車か?電車か?タクシーか?を選択するのも面白いです。 電車はコロナや人の影響で嫌だと思うのであれば、タクシーで目的地に行くのもありだと思います。 都内でショッピングならそれほどタクシー代もかからないかと思います。 たまには、遊び感覚でタクシーを使うのもいい刺激になると思います。 自分と運転手だけの空間ですからね。とても費用対効果が高いと感じます。 いくつかの例を挙げましたが、 習慣や思い込みなどで、やりたくない事をしてしまっている事があるため、これを減らすだけでも抑圧やストレスが減り、自分の選択の自由度が上がります。 選択の自由が増えるだけで、結構満たされるものです。 選択肢が多いことは豊かさの1つだと感じます。 今までにない選択や素直な自分の欲求に従った選択をできる自分に対しても、承認感が増し、自分の存在を肯定しやすくなります。 「やりたくない事を止めて、自分の望む選択をする。」 だけですが、とても自分に優しい行為であり、自由な人生に変化してくために効果的だと思います。 子供みたいに嫌いなピーマンを食べないほうがが自然な在り方です。 大人でも、ピーマンのように嫌いなもの、やりたくない事を減らして、好きなことを選択できるといいですね。 やりたい事を見つけていったり、好きなことを増やしていくことに関しては 天職の見つけ方メルマガ(詳しく)でも紹介していますので、ご興味のある方は一度ご覧になってください。 一悟術ヒーラー 山田純平


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