疲れたら休めばいい。無理して頑張る価値観から出てみる。

一悟術ヒーラーの山田純平です。 20代からシステムエンジニアとすて会社で働いていました。 その頃は昭和の価値観バリバリで、「朝まで働けます!!」という人が結構いました。(笑) 高度経済成長期のノリが続いている感じです。 もちろん、周りに合わせて生きてきた私にとっては、朝まで頑張るマンになってました。 そして、ちょっとでも長く仕事をしているほうが価値があると感じるようになっていきました。 定時で帰っている人は、ダメ社員だ、くらいに思っていましたね。。 同じ仕事をしていたなら、早く帰れるほうが生産性や能力は高いでしょう。 でも、長時間労働、頑張っている感が勝ってしまうと、そっちに価値を求めていくようになりました。 もちろん好きで、やりたくて長時間働いているなら幸せだと思います。 でも、やりたい訳ではないシステムエンジニアの仕事を長時間、しかも休日もしていたので、相当、疲弊していました。 若かりし頃だったので、体力が保ったのだと思います。 と言いつつも、思い返せば、学生時代の友達に、覇気がない、とか言われていた時もありましたね。 相当な疲弊度だったのでしょう。(笑) それが分からないくらい、仕事を頑張ることに価値を見出していました。 でも、どうしても無理して頑張ることになるため、体も心も疲弊していきます。 そうなれば、人との関係性も悪くなりやすいですし、 「何より毎日が楽しく、幸せでない。」と思います。 実際には、苦労が喜びのように感じていましたね。 偽りの喜びでしたが、、 頑張って得られる事もあるため、一概に頑張ることがよくないとは思いませんが 頑張ることに価値の重きをおいてしまうと、どんどん人生がしんどくなると思います。 それは、頑張っていないと、自分には価値を見いだせなくなるからです。 これは辛い人生だと思います。 そして、楽しそうにしている人に腹が立ったりするかもしれません。 「苦」が善であり価値であって、「楽」は悪という価値観です。 そんな時代もありましたが、人生を楽しく、喜びをもって過ごそうと思い、今があります。 だから、仕事や家事なども無理して頑張ることは基本的にしません。(笑) 疲れたら、やりすぎなんだと思います。 好きなことはあまり疲れないので、長時間できるのでしょう。 会社の仕事を好きでやっている人は少ないと思うので、どうしても疲れやすくなります。 だから、「疲れないように仕事をする」という意識で過ごしてみると案外、無理している事に気がつけるかもしれません。 「頑張らなくても、あなたには価値がある。」 素直に自分にもそう思えるように精進したいと思います。 そのほうが、やりたい事や天職にも出会いやすいと思いますよ。 一悟術ヒーラー 山田純平


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